;+;18;+; 「おぅ・・・よく来たな。」 末永 宏次 男は夜とは別の格好をしていた。 黒のストライプのYシャツ 胸元のボタンを3つ開けている そしていかついネックレス 高そうな黒いスーツを履いて 腕にはシルバーの時計をしている ああ・・・ ブルガリ これくらい俺だって知っている その男は以外にも キッチンに立っていた