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今年も来ました、Zermatt ♪
南スイスにあるここ、Zermattは人口4,000万人の村。
MatterhornやMonte Rosaなどの名峰に囲まれた谷底の村。
スイスドイツ語、フランス語、イタリア語、英語の4ヶ国語に板ばさみされる村。
そして何よりもおれにとっての、お兄様、お姉様的な素晴らしい人たちが暮らす村。
21の若造が2年連続で来れるなんて夢のまた 夢。
でも来れた、きっと感無量という言葉はこのことをいうのだろう。
ここで簡単に近況報告。
最近、山登ってます。今日も裏山のエーデルワイス(1961m)にダッシュで登ることに挑戦しました。
撃沈しました・・・。
もともとZermattも1616mなので約350m登ればいいのだけれども
酸素の薄さには勝てません。都会大好きなおれはもう・・・。
なんとか27分で登りきり、頂上でカプチーノをすすりました。
下山は一大決心。
映画ヤマカシ(リュック・ベッソン監督作品)のごとく、
つまりは、忍者のように、飛びながら下山しました。
16分・・・うん、悪くないんじゃないかな。自己満足をしたわけです。
途中、ドイツ人のおじいさんに
『なんでそんな急ぐんだ!?』と叫ばれたので
『おれは日本人だから』と応えたけど、聞こえていたのかどうだか・・。
昨日、首都Bernに行ってきました。
そう、下界へと降りたのです。
やっぱり街は街でおもしろい。興奮させられたものです。
ちなみにおれも昨日知ったことだけども
Bernの語源は『クマ』なんだそうだ。
街にはクマ公園があったが、なんというか・・・単純すぎるのではないかと思った。
クマに敬意を払っているのか、見世物にしているのか・・・
いずれにせよクマの立場からしたら、たまったもんじゃない。
こんな感じの生活を送っているわけです。
それにしても携帯の電波も通じない、まさに陸の孤島Zermatt。
(なぜか山の頂上だと通じるけど)
そんな中、快くP.Cを使わせてくれているアルプスウェイ様には感謝。
久々のタイピングで肩がこってしまったので
今日はこのへんで
Ciao
Yuu
Munichとも明日でお別れ。
1ヶ月間という期間の短さを改めて思う。
おれはこの感覚を3年間繰り返してきた。
もちろん年々語学力は少しづつでも上がるわけで、友達も増える。
けど、一体自分の中でどんなことがどう変わったというのだろうか。
それを確かめたかった。
日曜日からスイスのZermattという場所に渡る。
そこで10日まで滞在するのだけども、そのあいだにイタリアへの旅行を考えている。
当初はMilanoを考えていた。
でもそれだけでは誰でもできる。
だから、昔から自分の目標としていた場所に行ってこそ、
自分の限界がわかる、感じるのではないだろうか、と。
これくらい難しく考えてこそ、自分を追い込める。
だから楽しめる。旅の醍醐味があじわえる。
ということで
Ciao
Yuu
一昨日、昨日と海外初の風邪をひきました。
熱が出て、鼻水ダァーダァーでて、頭痛いし、空腹だし・・・。
寝込んで、寝込んで、ひたすら寝込んで、合間に「葛根湯」を服用しつつ、
「冷静と情熱のあいだ」「東京タワー」を2回づつ見ながら。
でも最悪だとは思わない。むしろ2年後の修行を控えて、とてもイイ経験ができたと思ってる。
これから先、海外で病気になること(今回は風邪だけだけども)は、不安だった。
病気になった経験がなかったから。けど今回、経験できて、その後の処置も自分なりにできて
これでやっと「海外生活」に一歩進めたのでは、とおもったわけだ。
まぁ多少無理やりにでも、こうでも思わないと楽しい日々にならない♪
今日からミュンヘンで過ごす最後の週末。
とても早かった。そろそろ荷造りもすこしずつ始めなければならない。
やり残したことはないだろうか、あと1週間でできることとは、
そしてこれからのスイス、イタリアでやるべきこととは・・・。
1日1日がこの3年間の集大成。
Ciao
Yuu
先週末から南ドイツを転々と旅行してました。
いっぺんに紹介できないのでとりあえず1つづつ。
土曜日に行ったのが予定通りULMという街。
正直、南に来て数少ないお気に入りの街だった。
どういう街かは帰国してから写真をアップすることにするとして、
やっぱりパン博物館、たまらない。業界では、のどから手が出るほど行ってみたいといわれる場所に
21歳の若造が訪れた。この歳でみれたということをこれから最大限に活かさなくては、と心に決めた。
そしてULMといえばE=mc2 アインシュタインの生誕の地。
住宅街にひっそり建てられたアインシュタイン像。
パートナーのタダシ兄さんがどうしても見ようと夜11時に決意。
街も静まる暗闇の中、日本人2人は探し回ったのだった。
途中、すれ違った一人のドイツ人男性に道を尋ねた。
彼はこう答えたのだった。
「アインシュタイン?ごめん、わかんないんだ。実はぼく服役中なんだ。
今日は外出許可がでたんだけど、今から帰らなくてはならないんだ」
は?・・・・一瞬おれの聞き間違いかと思った。
けど、おれよりずっと英語の達者なタダシさんもそう聞き取ったわけだ。
うん・・・これは・・・こわいのかしら?
ん~・・・うん。まぁ無事ならそれで良しとしようじゃないか。
Ciao
Yuu
ついに2週間が終えようとしている。
早い・・・早過ぎるぞ、時間。
クラスの入れ替えも凄まじい。毎週、誰かしらが修了し、新しいメンバーが入ってくる。
昨日は毎週木曜日恒例の学校主催のビアガーデンに行こうの日。
今週で終わる仲間との最後の飲みだった。
こうなると終電まで話しまくる。語りまくる。
最後にはお互いめんどうくさくなって英語になることはご愛嬌。
明日から3日間、南ドイツを旅行しにいく。
今は、テロで騒がれているので、なるべく都会にはいたくない。
というのは嘘。
友人がParisに戻るので、それまで一緒にUlmとRothenburgという場所に訪れる、ただそれだけのこと。
Ulmには世界で唯一のパンの博物館があるのである。
おれにとって業界に入る前にここに訪れることができるのは、この上のないことだ。
卒論の題材にもしようと思っているので、まさに一石二鳥。
それでは よい週末を♪
Ciao
Yuu
ついに行ってきた、バイエルン・ミュンヘンの本拠地でもあり
World Cupの開幕戦の行われたあのAllianz Arenaに。
去年、高原直泰を見にHanburgまでいって以来2回目のドイツサッカー観戦。
だが今回は今までとは一味も二味も違った。
全身の身の毛がたつまでにいたった。
その理由は以下の3点。
①バイエルン・ミュンヘン(FCバイエルン) VS 1860ミュンヘン つまりミュンヘンダービーだということ。
②その試合の前にOB戦が行われ、そこでカール・ハインツ・ルンメニゲをでみることができたこと。
③FCバイエルンで265試合出場139ゴールをあげたジオバンニ・エウベル選手の引退式に立ちあえたこと。
サッカーを少しでもかじった人でも目を輝かせ、
サッカーを知ってる人でも涙を流し
サッカーを愛する人からすれば、その場で言葉を発することもできず
ただ立ち尽くすことしかできないような
それくらい、この3点でこれ以上の説明は必要のないもののような気がする。
結果的にはFCバイエルンが負けた。
今期からHSVのキャプテンながらやってきた、元、高原の同僚のファン・ブイテン
そしてルーカス・ポドルスキーを見れたことはよかったものの、
日本遠征の疲れからくる、明らかな動きの鈍さ。
そしてバラック放出の予想外の打撃。
こうなっては天下のFCバイエルンもJリーグレベルに弱い。
ただひとつ、ドイツの応援は世界一と言われる由縁を再び感じることができたことは何よりの収穫。
ゴールを決めたあとのあの実況
実況「決めたのは~??ル~~~~カス?????」
観客「ポドルスキ~~~~!!」 スタジアムに響くドイツ人の野太い声
実況「え??なんだって~??(笑)ル~~~~カス???」
観客「ポドルスキ~~~~!!!!!!!」
実況「バイエルンは~~~~??」
観客「負け犬~~~~~~~~」
実況「Hahaha Danke!!(ありがとよ 笑)」
観客「Bitte!!!(どういたしまして)」
あのBitteが笑えて仕方ない。
これが世界一の年間観客動員数を誇るドイツ、ブンデスリーガなのである。
Ciao
Yuu
昨日の授業中、Egal=「どうでもいい」という単語でなにか文章を作りなさいという話題になり、
さてどうしようか、自分にとって「どうでもいいこと」とは・・・と考えに考えてた。
ロシアのモデル、ナタリアの「私にとってどうでもいい事なんてないわ」というクールな話から始まり、
「周りの人がみる、わたしの外見の見方なんてどうでもいい」
「おれにとってミュンヘンのビールが白だろうが黒だろうがどうでもいい」
などなど、なるほど結構おもしろい展開が広がっていく。
あぁ・・・どうしようか。で、決めた。
「ぼくにとっては、世界の人種(Rasse)はどうでもいい」
「なるほど」 「白人とか黒人とかってことね」
・・・お~っとなんかイイ感触か!?どうだろうか、と先生のギリアの顔を覗き込む
「Nein(だめよ) Yuuki いい?Rasseという言葉は今はあまり使われない言葉なの。
どちらかといえばネガティヴな表現だし、なによりもその言葉を多用したのはナチスなの。 」
・・・お~っと、思わぬ展開、このまま怒られてしまうのかしら・・・
「でも、文章として、考え方としては良いわよ。もう少し言い方を変えて、
『ぼくには人々がどこからやってきたこかとかはどうでもいい』がより良いかもしれないわ」
なるほど、言語にはとても繊細な部分があることを改めて実感した。
日本語のタブーってなんだろうか・・・ちょっとかんがえてみよう。
Ciao
Yuu
ミュンヘンより、今週もお伝えする、どーしよーもない記事。
先週末はAugsburgという場所に語学学校の連中20人くらいで遠足にいった。
こういう学校主催の行事は、個人的には日本でもあまり好きじゃなかったけど
ここはドイツだし、Augsburgは行ってみたかったし、もっと刺激を求めたくなったし、
それにはアグレッシヴな行動あるのみ!!ということで。
Augsburgといえば1555年にルター派を公認した「アウグスブルクの宗教和議」があまりにも有名。
世界史を学べばドイツ史に欠くことのできない出来事のひとつということは周知の事実。
でもそれだけじゃなかった、ここは。
世界初の貧困者層用住宅、「Fuggerei(フッゲライ)」というものがある。
このFuggereiのFuggerというのは言わずもがな、15-16世紀の南ドイツの大財閥
フッガー家のことをあらわす。
という感じで、歴史的建造物の多い、典型的な南ドイツの様相を呈していた。
昨日の日曜日は「Deutsches Museum」という博物館に行ってきたが
その話はまた時間のあるときにでも・・。それくらい広く、展示品の数は莫大なものだった。
まともに見たら・・・3、4時間は必要だろうか。いやもっとかもしれない。
実はおとといから水曜日までホストファミリーがいない。
息子の誕生日とかで、出かけているのだ。ミッシェルはとてつもなく喜んでた。
よっぽどうれしいのか、怒涛の勢いで英語で、日本のことを聞いてきた。
ここでまた、My English isnt enogh good yetだぁと実感・・・。
そうそう、さっきまで、イタリアに帰省中のFrancescaと久しぶりにチャットをやった。
チャットは気楽だ。なんのプレッシャーもないため、
すらすら(会話よりは。)でてくる。
つまりは、今はまだチャット英語レベル(勝手に命名)
Francesca「ベルリンのときより英語うまくなったんじゃない?」
Yuuki 「ありがと。けどチャットだからだよ。せっかく学んだイタリア語も今じゃ・・・」
一体いつになったら、十分の英語とやらを手に入れることができるのであろうか・・・。
とにもかくにも、充実した日々が続いているのはたしか。
昨日も帰宅後にF-1みれたし、あ!!そういえば明日、サッカー見に行くんだ。
しかも憧れのAllienz Arena(アリエンツ アレナ)。そう、W杯の開幕戦が行われた、あの場。
それでは、今日も学校で多くを学ぶことにしましょう♪
Ciao
Yuu
寒い・・・今日は雨、気温20℃
雨はおれをネットカフェへと誘う(いざなう)
昨晩は友達と夕食を軽く食べて帰る・・・つもりだった。
で、レストランに入り日本でいう「ハンバーグ」を半人前(2つ入りのところを1つ)注文すると
おいおいといわんばかりの量が出てきたので、結局夕食になってしまった。
ちょっと食べ過ぎたことを自覚したので、友達と別れたあと8時半くらいから1時間半歩いた。
こっちの8時半はまだ夕方。真っ暗になるのは9時半ごろ。
こうなったら未だ撮れてなかったSunsetの写真を撮るチャンスだと思い
良いポイントを求め歩き回ったのだった。
おかげで写真は充実した。
10時ごろに帰宅すると、パパがFussbal(サッカー)の試合をみてた
・・・あぁ!!!今日はバイエルン・ミュンヘンとシャルケ04の
ドイツ杯の日じゃないか!!!
油断してた・・・。で、一緒に観戦した。
観戦しながら、そういえばFCバイエルンは昨日、日本から帰ってきたんだぞと
パパから言われ、あぁ知ってる、浦和とか磐田って日本のチームと戦ったんだよね、と
他愛のない会話をした。
試合後、台所へ向かう。
フライパンには・・・・ハンバーグが6個もあった・・・。
おーまいーごーっど
は!!もしやと思い、冷蔵庫を開けると、食材がどっさり・・・
でもなんとも効率の悪い買い物の仕方の典型的な冷蔵庫の中身。
そして例の賞味期限切れのハムたちも変わらぬ姿で居座ってたことは
もはや言うまでもない・・・。
Ciao
Yuu








