今回のトラブルを通して感じたり

学んだことを書こうと思います。


①私たち両親から担任の先生への手紙


私は先生から最初にお電話をいただいて

親からの謝罪を控える旨を手紙にしてお渡ししました。

その時に手紙にしたのは

印象として

・意思の強さ

・落ちついてやり取りをする親


というのを感じていただけるだろうと考えました。


そして、電話だと担任→学年主任→教頭先生→校長先生

に伝わる中で、一部でも間違いが生じかねない

と考えました。


手紙はやはり

コピーされて主任以上の先生にも共有されたと

担任の先生にお会いして話をしたときに聞きました。

(妹の忘れ物で学年主任とお話する前に担任の先生とお話しました)



②長女がまとめた経緯のレポート


長女にはどうしてトラブルになったのか

A4用紙3枚にまとめてもらいました。


こちらも何かあった時ために、

読んで理解することができるし

口頭では伝え漏れも起こりうる


と考えました。


こちらもやはりコピーされたそうです。

(学校側としても記録にしておく必要があるのでしょうね)


③長女たちからブレスレットちゃんへの手紙


私が提案したのに笑い泣き

長女が何を書いたのか知らぬまま先生に渡した〜となり

しまった!余計なこと書いてない?

と不安だったんです。

夜も家事、朝はバタバタですり抜けて提出されるという頼りない母驚き


こちらも

先生にお尋ねしたら

『私も心配で、じつはこっそり開封して内容を確認しました。申し訳ありません。

〇〇さんにはもちろん内緒なんですが』


いえいえ、ありがとうございました!

やはりチェック入りますよね〜!



『内容もまったく問題なかったです』


と。



学校側がチェックをするのは決まりかもしれないですね。




子どもがトラブルに巻き込まれたときに


我が子可愛さだけの感情的な対応は


先生方とのやり取り、ひいては子どもの今後の学校生活まで

影響をおよぼしかねない。


とても精神的にしんどかったけど

校長先生、学年主任、担任の先生は


どちらかといえば長女たちの味方なんだ!

と感じましたし


私にも

『寛大に見守ってくださり、ありがとうございました』


とさえ言われました。


保護者対応のマニュアルがあるのかもしれませんが(笑)




感情的にならずに対処する


これが今回1番学んだことのように思いますにっこり




長女らは女子だから、完全な火消しは難しいかもしれませんが今のところトラブル前に近い状態になりました。



以上、長いトラブル記事を読んでくださりありがとうございました!

皆さんのお子さんがもしトラブルに巻き込まれた際に少しでも参考になれば

と思いますにっこり