幼き日々 少年の声は風の中消えるのか
誰もが孤独を抱えたまま 生き急ぐ夕暮れ
いつかこの場所で全て捨てていく
新しい旅はまた始まっていくから
前が見えなくて 明日が恐くても
僕が変えてみせるよ 空の向こうに
ここ数日、調子良かったんだけど、
久しぶりの抑うつ。
周りの人たちの笑顔を見るたびに、
自分はあんな風に
全力で笑えたことなんて無かったなぁ。
いつだって自分だけ
置いてけぼりにされているような、
そんな気がして。
この世界から置いてかれている、
そんな気がして。
四半世紀生きてきて、
生まれてきて良かったなぁ。
なんて思えることは一度も無かった。
「普通はそんなこと考えないよ」
って、言うでしょう?
そう。
そんなこと考えない、
考える暇もない、
考えることもない、
考えたこともない、
そんな人生を歩みたかった。
この先、
どうも幸せにはなれそうもない。
このあたりでいっちょ、
死んでおきたい気分だ。
