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期間限定のRYO-Z&ILMARIのスペシャルインタビュー♪♪
8月31日発売のグッジョブ! に入っている曲の解説をRYO-Z、ILMARIがしているんですょ~!!!!
期間限定らしいので、貴重ですねぇぇ~☆★(・ω<*)b
第二章
戦が始まるまで後二日前・・・・。
「でよぉ、俺は曹操とこに攻めりゃ、いいんだろ??」
「うむ。簡単に言えばそうだ。しっかりやるのだぞ!」
甘寧と呂蒙は、今回の戦の地図っぽいのを見ながら最後の戦略方法を聞いていた。
「よっしゃ!!喧嘩上等だぜぇ!!」
「戦始まるまでそのパワーを保っておけよ・・?」
甘寧はわかってるってと、言った。
「とりあえず、殿はお守りしますよ。任して下さい!!」
凌統はいつからいたのか、話に関わってきていた。
「なぁ・・・。どういうことだ!?」
「なんで徐晃は帰って来たのに、張遼は戻って来ぬのだ・・・!!」
そう。夕方だというのに、張遼だけが戻って来ないのだ。
「夏候惇・・・。張遼もいろいろとあるのだろう・・。もしや空襲じゃなくアクシデントに巻き込まれているかもしれん!!夏候惇!!探して来い!!」
曹操は始め、なじなじ言っていたが、心配になってきたらしく怒鳴って言った。
「何で俺が・・。ふん・・・。」
「今日、帰って来ぬと明後日の戦のリハーサルができぬだろう??まさか、張遼だけ本番ぶっ通しという訳にはいかんだろう?」
・・・・いや、いつから戦前にリハーサルするようになった??・・・・・
夏候惇は兵士10万人くらい連れて、探しに行った。
・・・・何故、捜索するのに10万人もの兵士が必要なのだ・・・・??・・・・・
朝明け、夏候惇と兵士56万人と張遼が帰ってきた。
「おかえり。張遼、遅かったな・・。あと兵士も増えているような気がするのだが・・・?」
何故か、曹操は朝明けから食堂にいた。
「おい・・・。俺の心配もしろよ・・。孟徳・・。」
「おぉ・・・、夏候惇お疲れだったな。ご苦労だ!!」
夏候惇はとてもくらくらな状態であった・・。
「で・・、張遼。何があったのだ??まさか・・・戦当日に戻ってくるのかあるいは、帰って来ぬつもりだったのか?」
「いえ・・・。拙者は、ぶっ通しで行って驚かせようとかも思っていないことはなかったのですが・・・とりあえず、そういう事です。」
・・・図星か・・・・
夏候惇は、当たっていたなと思うとため息ついた。
