give me Hot chocolate. -251ページ目

無双ー小説第二段

「永遠の宿敵」

「おい!!甘寧!!起きろっつのっ!!」

凌統は嫌々だったが、呂蒙に頼まれたらしく寝てる甘寧を起しに行ったのだ。

「あぁ・・・?なんで朝っぱからテメーの声聞いて起きなきゃなんねぇんだよ・・?」

甘寧は、起き上がりるなり隣に立っている凌統見て目を擦りながら言った。

「大体、アンタが起きないからいけないんだっつーの!!今日は朝早くから軍議があるって昨日何回も言ってやっただろ!!」

凌統はせったく起こしに行ってやったというのに・・と、腹を立てていた。

「はいはい・・、わざわざ起しに来てくれてどーも。」

あきらかに甘寧は、人を馬鹿にするような言い方であった。

「・・・・とりあえず、さっさと軍議に来いよっ!!」

「・・・。」

甘寧は黙って、うるさいなと思いながら頷いて、返事をした。

「あ~この戦、この俺が主役みてぇなもんじゃねぇか??」

甘寧はこの戦での一番のトリ(?)で活躍できると聞いて、さっきの朝の態度とは大きく異なっていた。

「そうですよ。いい役をあげるのですから、しっかり活躍して下さいよ??」

陸遜は奇襲が成功するのか、失敗するのかで頭の中いっぱいであった。

「まぁ、俺もいるから心配なんていらないですよ??」

凌統も負け時と言い張っていた。

 

 「孟徳、関羽についてだが・・・。」

「やっぱり孟徳の野望叶えるのには、倒しておくべきであろう??」

「む・・?そういえば悪来は何処におるのだ?隣にいないと落ち着かぬのだ・・・。わしのぬいぐるみのような存在なのだ・・・。」

「おい!!孟徳話逸らすなっ!!まったく・・・。」

魏では、戦のことより関羽についてもめ合っていた。

「殿、修行に行って参ります!!」

「うむ。だが、あと一週間くらいで戦だから二日前には帰って来るのだぞ。」

徐晃は武を極めるために、毎日山へ泊まり修行をしているのらしい。

「殿!!拙者も行って参る!!」

「張遼、お前は残っておきなさい。ウーロン茶を買ってきてもらわんと困るのだ。」

「おい!!孟徳・・。そんなことしている場合ではないだろう・・。」

張遼はまるで遊園地に連れて行ってもらえなくて、しょげている子供並みに落ち込んでいた。

「まぁ・・・良い・・。行って来い・・・・。」


コメントのお返事^^

DEAR:菜緒さん★

こんばんは~かわぃぃい

野生ですww(えぇぇ・・?

取り合いは激しいのですょ・・。(^^;) おばさん辺りはあさリまくってますから大変ですわぁww

いいの・・・入ったのでしょう・・・wwきっとww(^^;)b

満足していましたし^^

お笑い見てましたかぁ~vvおもしろかったよねぇ~vv(^^*)

加藤さん、おもしろかったですねw

コメントのお返事vv

DEAR:祥経さん♪


こんばんは~。りっくん


明けましておめでとうございます~!!こちらこそ、宜しくです~vv


受験・・・・・・・・・頑張り・・・ましょぅぅ・・・・w・(^^;)b