愛い奴
「愛い奴」
「クク・・・助けに来たか・・・愛い奴よ。」
戦の中、苦戦している信長を助けに来た光秀であった。
「信長様!!ご無事でなによりです・・!!」
急いで走って来た光秀は、疲れていた(笑
「光秀様っ!!信長様の守りは私ですっ!!帰って下さい!!」
信長の傍で戦っている蘭丸の前に、余計な(?)光秀が来たせいで、 嫉妬していた蘭丸であった。
「かわいいじゃない?わざわざ来てくれるなんて。」
濃姫も、信長の傍で光秀を微笑んで見ていた。
「ひょえ~、信長様~!!ご無事で安心しましたっ!」
秀吉は、信長の苦戦を聞くと同時に速攻に信長の所へ向かったのであった。
しかし、敵を放置して来た秀吉の背後にはたくさんの敵兵士がついてきた・・・。
「サル!!待てっ!!」
秀吉は後を振り返ると、
秀吉を追いかけてきた敵兵の後に勝家が、 敵兵を追いかけてやって来た(笑
信長の周りにはいつのまにか、味方が助けに来ていた。
そこから、全軍攻めにかかって、
その結果、信長は無傷で戦を勝利したのであった。
みんなから愛されている、信長でした(笑
実は、戦終わったあとに徳川軍も援軍に来ていたのであった・・(遅
織田信長は、可愛い家臣と共に天下統一を目指す魔王であった。