悲惨な小説です・・ | give me Hot chocolate.

悲惨な小説です・・

はぃ・・・・悲惨な結果が見え②の小説でございます・・・・・・ww


よかったら、感想などアドバイスを下さいっぃいwwvv











 「孟徳、関羽についてだが・・・。」




「やっぱり孟徳の野望叶えるのには、倒しておくべきであろう??」



「む・・?そういえば悪来は何処におるのだ?隣にいないと落ち着かぬのだ・・・」



「おい!!孟徳話逸らすなっ!!まったく・・・。」



魏では、戦のことより関羽についてもめ合っていた。



「殿、修行に行って参ります!!」



「うむ。だが、あと一週間くらいで戦だから二日前には帰って来るのだぞ。」



徐晃は武を極めるために、毎日山へ泊まり修行をしているのだ。



「殿!!拙者も行って参る!!」



「張遼、お前は残っておきなさい。肉マンを買ってきてもらわんと困るのだ。」



「おい!!孟徳・・。そんなことしている場合ではないだろう・・。」



張遼はまるで遊園地に連れて行ってもらえなくて、しょげている子供並みに落ち込んでいた。



「張遼、さっきから気になっていたのだが何故そんなに、何処か行きたいとか言い出すのだ?」



「よりによって、軍議の時に限って・・・。」



張遼は聞きたくなかった言葉を聞いてしまったように、静まり込んでしまった。



・・・・てか、明らかに軍議じゃないな・・。徐晃は普通に修行に行ってくるからな・・・・



「すみませぬ、夏候惇殿。でも今は談話の時間なので何処行ってもよろしいでしょう?」



一瞬、冷静に戻ったかと思うと勘違いし出している。



張遼は戦二日前には戻ります、と言うなり出て行った。



「孟徳・・・、最近の張遼どう思う?」



「いつも通りの冷静な張遼ではないか??」




夏候惇はそうか・・?と思う表情とったが、曹操が言うなら大丈夫だなと思い、夏候惇も鍛えに外へ出て行った。