無双ー小説ーです
・・・・ふん。所詮、皆同じだな・・・・
・・・・呂布殿を暴だけの武人としかみていない!!・・・・・
・・・・呂布殿はこれから新しい時代を築きあげていかれるのだ・・・・
・・・・拙者はきっと、呂布殿に会わなかったなら今の武もなかったのかもしれぬな・・・・・
・・・・確かに、初めて会ったときは、なんとうるさい人だと思っていた・・・・
・・・・戦には、いつだって突っ込んでいき暴れる・・・・・
・・・・だが、拙者達には人一倍優しかった・・・・
・・・・苦戦していれば助けにきてくれる、一瞬、何かに戸惑うといつもお前は、呂布軍の武将だ。なにも迷いなどないはずだ、と・・・・
・・・・きっと、呂布殿はいつも戦には、自分より強い武人を求め戦ってきていた・・・・
・・・・戦う姿は大きな夢も語っておられる・・・・・
・・・・拙者はいつもそんな、呂布殿の武とたくましさといえ、すべてが憧れでもあったのだ・・・・
・・・・拙者は、いつか呂布殿の夢も叶えてあげたい、裏切らず呂布軍としてずっと戦っていきたいと毎日思ってきたのだ・・・・
張遼は、呂布に対しいつもこんなに大きな想いや、気持ちを溢れ出していたのだ。
だが、武に優れている関羽には張遼のこんな気持ちは知らなかった。
張遼はいつも、呂布を侮辱する武人達に腹立ててきてたのであった。
だが、張遼は気付かなかった。
今、起こっている現状を・・・。