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コーチングって最近よく聞くけど詳しくわからない。コンサルティングとどう違うの?という方へ

 コンサルティング=教える、コーチング=共に考える

 

簡単にいうと、コンサルティングは問題解決する人はコンサルタントです。
問題に対して分析をし、どうすれば解決できるかをコンサルタントが考え、クライアント(サービスを受ける人)に適宜指導します。
 
コーチングの場合、目標達成に向けての様々な問題の解決方法を考えるのはクライアント側になります。
何が問題であるかを分析するのもクライアント、対応策を考えるのもクライアントです。なぜかというと、全ての答えはクライアントの中にあるからです。
コーチはクライアントが考える上で手助けとなるような質問をし、寄り添い、共に考えながらクライアントを支援します。
ただし、クライアントもどうしていいのか全くわからないということもあります。
そういった時は一緒にリソース(解決のための経験や内的な資産)を探したり、クライアントに了承を得て、知識を提供することもあります。

 

 教えるのではなく、共に考えるのは意外とむずかしい

 

お子さんがいらっしゃる方であれば分かってもらえるかもしれないのですが、相手に「教える」のではなく、「共に考える」というのは意外とむずかしいことです。
考えるためには様々な「問い」が必要です。
 
なぜそう思うんですか?
それはあなたにとってどういう意味がありますか?
それはあなたにとってどのくらい重要ですか?
 
など、深掘りすることでしか見えてこない答えがあります。
さらにそれは、自分一人で深掘りするのは難しく、2人以上が対話をするから湧き上がってくる答えも沢山あるのです。
 

 まとめ

 

コンサルティング=コンサルタントが問題について考え、やり方をアドバイスする。
コーチング=考えるのはあくまでもクライアント。コーチはその考えを支援する質問を投げかけたり、共にリソースを探したりする。
 
自分で考えることにより、自分の内側にある答えが見えてきます。
 
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参考になるところがあればぜひ取り入れてみてくださいね。
それでは今日はこの辺で。
 

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