人はいつかいなくなる。


それが、今日か何年先かわからないけれど・・・


それが自然なことなのだろう。


知人の訃報は私が何気ないTVを見ていた時にきた。


それまで、何気なく過ごしていた時間が


とても大切なものであると思い返した。


何故なら、生きていることが一番幸せだからだ。


知人は病気で亡くなった。


きっと、まだまだやりたいことがあったに違いない。


お子さんの入学式にも参加したかったことだろう。


ただ、ただ、ご冥福を祈るしか私にはできない。


改めて感じる。


何気ない毎日が送れることの素晴らしさを・・・


自殺が多い世の中は間違っている。


どんなに辛い事があろうとも、人は時がたてば忘れる。


人間の脳は嫌なことは忘れてくれる癒しの脳である。


世界中の人がもっと命を大切にしてくれるようにと願う。


璃青夜