新 あのヒット商品のナマ企画書が見たい常にこういう資料を求めてるんだー!企画書のテンプレ的な本ってたくさんあって、結構色々買ってきたけど魅せ方が古くさいのばかりで資料に飢えてる。こういうのって、デザイン資料と同じで、しょっちゅうパラパラみるから、後からみやすいのが個人的には必須。そして、この本は分かりやすい。新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!/ダイヤモンド社もちろん、こちらも自分にとっては必携資料。あのヒット商品のナマ企画書が見たい!/ダイヤモンド社商品企画に限らず、企画書の魅せ方、考え方を叩き込んでおきたい人には、お薦め。
日本経済が何をやってもダメな本当の理由日本経済が何をやってもダメな本当の理由/日本経済新聞出版社これといって目新しいことは少なかったけど、「成長経済のゼロサムゲーム性」については、改めて納得。要は、日本経済が貿易・サービス収支を黒字化しても、世界のどこかの国がその分マイナスになる。それだけでは特に問題ないけど、日本が黒字をだせばだすほど、他国にとっては日本に対して債務が増えていくということだから、どこかのタイミングで外交圧力がかかってしまう。この成長経済のもたらす調整という名の、歪み。「永久に続けられないことは、いつか終わる」 ハーバート・スタイン
宮島日本三景の一つ「安芸の宮島」広島県にある厳島神社は潮の満ち引きで鳥居が海に浸かるのは有名だけど。宮島に来たら、時間を費やしてでも必ずいくべきなのが、「弥山」 (みせん)という山ここからの景色をみてこそが、宮島だと思う。あと、鹿がいっぱいいて普通に癒される。
日本の景観タイトルに惹かれて読んでみた。日本の景観ってなんだろう?多様な景観があるのだけど、セクション毎にわけて記載してあって分かりやすい。大きく分けて、盆地、谷、山の辺、平地。日本の景観―ふるさとの原型 (ちくま学芸文庫)/筑摩書房現代の日本は、もっぱら平地の文化に集約されてきたけど、興味深い言葉が。「蔵風得水」(ぞうふうとくすい)なんでも、背後に山を負い、左右は丘陵に限られ、前方にのみ開いている景観らしい。日本の山の辺景観を特徴づけているとのこと。これ以上書くと、つまらなくなるけど、もうひとつだけ。「アップルトンの理論」人間の棲息に適した空間とは、「自分の姿をみせることなく相手の姿を見ることができる」という条件を提唱している。まぁ、簡単に言うと自分の推しアイドル「町田みゆう」が言っていた言葉に集約される。「広い部屋の中のタンスの隙間が定位置」うん、そういうことだ、間違いない。笑
閑さや岩にしみ入る蝉の声しずけさやー いわにしみいる せみのこえその元になった山形県立石寺 通称山寺。夏の暑い時期に汗をかきながら登ったけど、あの時は憑物が落ちたような気になった。疲れたら自然を浴びる。それが無理なら自然を思い出す。山寺からの景色↓山寺のこの岩盤をみて芭蕉は歌ったのかなー。(根拠なし)静寂に包まれたい。