TBSリンダの水曜ポッドキャストをきっかけにして昨年秋、アイドルの世界を垣間見て。
町田みゆうの相棒、
二北こゆりがアイドルオーディションを受けている現場に立会い。
(地下)アイドル業界に、関心を持ちだした。
自分にとってアイドルの入口は、拳銃少女だったのでそんなに意識していなかったけど、歌も踊りも凄くうまい娘達もいるんだな、と。
逆に、歌も踊りも上手いのにブレイクしない娘達がいるんだな、と。
これは、何もアイドル業界に限らないと思うけど、売れるには何が必要なんだろう?
と、ここで
「村上隆」(現代美術家)や、
「鈴木宗男」(前衆議院議員)が脳裏にチラつく。
この人たちは(俺の中で)悪名(批判)込みで、のしあがって来た人。
こんな名言も。
悪名は無名に勝る by鈴木宗男
んー。
芸術家は、人格が嫌われても作品がフィーチャーされる。
政治家は、人格が嫌われて結果、逮捕された。
ではアイドルは?坊主になった人もいたけど、どうなるんだろう?
。。。
自分には分かりません。
ちなみに村上隆はこんなことを言っている。
「ぼくは、自分の作品が理解される窓口を増やすために、自分や作品を見られる頻度を増やすことを心がけています。 媒体に出る。 人にさらす機会を増やす。 大勢の人から査定してもらう。 ヒットというのは、コミュニケーションの最大化に成功した結果です」
なるほど。当たり前だけど、難しいことだっていうのが、このオーディション見てるとよく分かる気がする。
ところで「二北こゆり」と一緒にオーディションに参加中の「
大隅りよん」は、素人の自分からみてもランクが違うのがわかる。
にっきーには、にっきーの良さがあるけど、大隅りよんさんはプロ意識があるっていうか。
相当努力してるんだろうな。
にっきーには、オーディション通ったら、振り落とされないしっかり食らいついて欲しい。
と勝手に思う。 笑
それはそーとアイドル業界ってマーケティングの勉強になりそう。