データコースのインターンもあったので、メンターとしての振り返りも兼ねて。
データ設計とか事業戦略とか考える時に、「大枠から」「全体感どうなってるか」「洗い出し」などといったキーワードが、個人的テーマにもなっているのがこの半期かなと思っていて、
例えばサービスをグッと伸ばしたいと思った時に、
ディテール(数字)から入る例が、
機能確認→ログ設計→KPI設計→さてどこが課題かな!
で、
大枠から入る例が、
継続・非継続要素の洗い出し→起こりうる課題の洗い出し→KPI設計→ログ設計→このままだとここの数字が悪くなるリスク高いけど、そうなったらサービスコンセプト自体に問題あるよなぁ、こっちに課題が出てもUI改善するだけで大丈夫そうだけど、うーん・・・
前者はどうしたらユーザーを継続させられるか、
後者はユーザーを継続させる為にはどうすればいいか、
みたいな視点の違いになるわけで、これって普段説明していてもこうやって文字に起こしてみても、それってどう違うの?って一見なるんだけど(自分もそうだった)
こう何度も何度も思考を繰り返していくうちにマーケティング戦略思考が洗練されてくんじゃないかと思います。
この辺り、インターン生によっては既にこの辺の事業脳が出来上がってる子もいてすげーなー、と思ったり、出来てない子は何がダメなんだろうか、って客観的に見てどう改善すればいいのか考えるキッカケになったので、自分を見つめ直すという点においても、よい学びの機会でした。