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随分と放置していました
相変わらずベトナムからですが、正直心病んでまして

自分の道は自分で決めると思っていながらも、また同時に部下にもそのように伝えてはいながらも、実際どうかといったら、そんな力も勇気もなく、己を殺す日々でして。

皆何かしら抱えているのは当然なのですが、結局は自分であり家族の人生なので、その領域は自分で守るほか無く、つまりは人は人、自分は自分の割り切りは必要ですよね

何かいえば、何かしらお前が悪いというものが返ってくる、これは会社に属する以上避けられない苦痛の一つなわけです、が、上記理屈からいえば、それをどう受け止めるか、これは自分が会社でどうありたいか、これに左右されるかと思います。

掻い摘まんで一つ苦痛を挙げましたが、大まかどれをとったところで、この関係は変わらないかと。

最も大きい弊害は金の問題で、金に縛られる以上そう簡単には出来ない、これは当たり前の話かと思います

ただし、健康であったりいきる理由であったり、幸せであるのか、等々色々なファクターがその判断を複雑なものにしているわけですが、話は戻ると、結局最後は個人の判断に繋がるわけで、ここに会社が介入する余地はありません

詰まるところ、10年海外担当としてやってきたものに、終止符を打つべく、アクションを始めました

転職ではなく、社内の異動を願うと

誰しも楽してきたと思ってるはずはありません。当然私もそうであり、相応の形に期待が無いわけではありませんが、どう転ぼうが、それはそれで受けるしかないと思っています

馬鹿げていますよね。
自分を愛すことが出来なければ、人を愛することなど出来ない、でしたっけ、五木寛之さんの本でみた記憶がありますが、上記のような己の落ち度を同時にどんな形であれ含めなければいけない、そんな社会には疲れます。
本音、今までの成果を以て雑な扱いするな!そう言いたいところなんですよ。
いいじゃないですか、言いたいこといえばねぇ・・・。

まぁ何はともあれ、家族との時間を持つ方法を模索し始めたというところで、この心変わりが放置されていたこのブログ再開のキッカケとなったわけです

画像の光&ザブラックカンパニーは最近読んだ中で記憶に残ってたものです。

私の人生も最後のページが見れれば楽なんですけどね。
家族とどれだけ幸せに暮らせるか、それだけです

#読書 #本