投稿写真

ちょっと今から仕事やめてくる


昨日に続き、2冊目で、別に1日でよんでるわけじゃなく、まぁ結構平行して読んでることが多いので  たまたま続いたというわけでして、ブラブラ・・・


で、相変わらずベトナムからなんですけど、兎に角帰りたい
それしか頭にない、ダメっぷり。
もう家族とのビデオチャットが唯一の救いで、現代の技術には感謝しています

・・・

と、まてよ。
果たして、ダメなのか?何故?誰が決めたんだ?んんん?
やらなきゃならないとか、やるべきとか、誰が決めたんだ?
なんで俺はこんなことやってるんだ?


こういうことに気付いたのは恥ずかしながら、今年36の春なわけで、はっと目を見開いてみれば、色々なことが如何に馬鹿げていたかまぁ急に視野が広がったわけで

まぁ、社内的にも程々やっており、程々の力もついてきたってのはあるんですが、まぁ自分のことをバカだのなんだのって言い、帰りたい帰りたいと喚き、それでもまぁ、適当に出来ることをそれなりにやって、でも今特にこれといってそこまで思い悩んでいるわけでもなく、家族がそれなりに養われていると。実際

こんな馬鹿みたいにブログとかやっちゃう余裕もあり、まぁ結局何を言いたいかというと、一生懸命やろうがやるまいが、結果がそこまで大きくないってことに気づき、心に余裕がもてたことで、逆に色々上手くいくようになっているんじゃないかと36年目にして、足枷の無意味さをどうたらこうたら、ってことです

前置き長くなったんですが、こうしてある程度時間を要し気付くことってのは多分にあり、失敗や苦労がその糧となるわけですが、人によっては、そこに気づく前に心が折れてしまうこともあり、とても悲しい結果に繋がることが、今の社会では少なくないかと思います

そんな今において、一つのビタミン剤のようなものが本書 ちょっと今から仕事やめてくるでした。

人間経験しないと、先にはなかなか進めない、アナログな仕組みなので、この本もそうですが、色々な経験に従った教訓や助け船ってのは、そう簡単には生きてこないんですよね。

そういう意味では、ビタミン剤に成りうる、素敵なストーリーと丁寧な文章の本 って言ったらいいんですかね、昨今流行りのクラボッタイ事件ものよりは、色々な意味で有意義な一冊ではないかと思いました
#本 #読書 #ちょっと今から仕事やめてくる