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本はそこそこ読む方だとおもいます

偏りあるんですけど、まぁ読んだもの感想誰かしら共感出来ればいいな程度で投稿開始です

因みに今仕事でベトナムからですが、仕事もウンザリで、大切な何か輝きが濁りつつある中年男ってことで

プラージュ読みました
きっかけは、リーマンがジャブに手を出したっていうクダリに、まぁ気持ち的にわからないこともないわなってことで。

あと、映画化とかそれ系はそこまで大きく外れないってのもあります

誉田哲也ってのが引っかかりましたが、まぁそれはそれで。

結果からいうと、狙いすぎでしょ って感じですよね? 読んだ方。

端からドラマ化とか映画化狙ってる作品ってチープさがどうやっても隠せなくないですかね・・・

なにがチープって、リアリティがないんですよ。
いい年した連中が、殴り込みに行かないでしょ。執行猶予中とか。

誉田哲也の精神年齢がその程度なら、まぁしょうがないにしても、ストロベリーナイトや他諸々、それなりの文章多数書き上げてることを考慮すれば、誰に合わせてるんですか?と、逆に読者が問いかけられてしまいそうな出来に、肩透かし感否めないといったところでした


読みやすいですよ。文章は現代語駆使して、それなりのトーンと軽いストーリーで。
でも、それだけでした。

プラージュ自体のアイディアは面白いとは思うけど、誉田哲也の作品としては、なんとも言葉につまるというのが感想です

映画化狙って滑ってる本でいうと、東野圭吾 疾風ロンド。

バイオテロかなんかのパロディだったかこれ以来、東野圭吾には手を出さなくなりました
まぁ、売れっ子なのでしょうがないといえばそうなのですけどね

当然記憶もさっぱりないので、なににがマイナス要因だったのかも、今となってはわからないのですが・・・

話は戻り、ドラマなどの台本だったら、これはこれでいいんじゃないかなと、それ以上でもそれ以下でもないないといったとこでした

感想教官できる方いないもんかなぁ

#本 #プラージュ #読書