子どもの冬休み前半はこんな感じでした。
22日は、私は一日仕事で、子どもはデイサービスでクリスマス会だったようですが、私が帰宅した時には学校の書き初めの宿題をしていました〜(私と反対で大物を先に済ませるタイプのようです)。
23日は、横浜市健康福祉総合センターのチャレンジ・ド・コンサートに行ってきました。
うちの子は、ずっと動画を撮っていました。はっぱオールスターズのみなさんが面白かったです。聴覚過敏の子もヘッドホン?をつけて舞台前に来ていたり、みんなが自由に表現していたりして、何だかとても感動しました。
帰ってからは、少し仮眠をして忘年会に行きました。ファミリーでとのことだったのですが、子どもは留守番させました。
24日は、上野の国立科学博物館に行くと言っておいたので、うちの子は、5時に起きて勉強し始めました。いつもは家で全く勉強しないのですが、冬休みのしおりの中に一日の計画というのがあって、それ通りじゃないと嫌みたいです。私も早く起きてしまいました。運転中眠かったです;
国立科学博物館横の駐車場は、手帳提示で無料になるので、そこに駐車しました。
国立科学博物館では最初に特別展の日本を変えた千の技術博というのを観ました。ここでも手帳が使えて、障害者2人、介助者2人無料で入館できました。
展示内容は...、難しいものが多かったです。写真を撮っても良いとのことでしたので、うちの子はスマホで色々なものを撮っていました。クリスマスイブで空いているのではと思っていたのですが、たくさんの人がいました。カップルもいました。
常設展も観たのですが、国立科学博物館は広くて途中から歩こう会みたいになってしまいました〜。
夜にサンタさんがプレゼントを届けに来ました。
25日は、子どもに「サンタさんがお手紙でお願いしたもの(リファアクティブ)くれて良かったね、バランスボールもくれて良かったね」と話して、夕方にコストコやイオンで買い物してすごく簡単なクリスマスパーティーをしました。「クリスマスソングでも流そうか?」と言うと「それはいい」と断られてしまいました^^;
26日と27日は私は仕事で、子どもはドリルをしたり、ポケ森したり、動画見たりして過ごしたようです。
27日の夜は、もう一人の偏食さんがいなかったので、食育教室で作った料理を合作しました。
左はブロッコリーとパプリカの茹で汁を使ったきゃべつ・玉葱・ウインナーのコンソメスープです。
27日は、私の今年最後の仕事になりました。特にア◯メ◯ト◯◯店の荷物が2パレット半あって大変でした。全然終わらなくて、心が折れそうになっていたら、最後の方で見兼ねた社員が責任者も呼んでくれて、責任者がリストを見直してくれて、応援の人を一人つけてくれました。
28日は、仕事がなくなりました。明日で子どもと暫しの別れなので、子どもと母と私の3人で、バスで少し大きい駅に出て焼肉屋さんでランチしました。子どものごはんは少なめにしてもらいました。母にも「少なくしてもらえば」と言ったのですが、「普通がいい」と言うので、普通でお願いしたのですが、ごはんが来たら「多くて食べられない」と言うので(だから言ったのに...)、食べきれない分は私が食べることになりました; ランチには、黒毛和牛とごはん、サラダ、お豆腐、スープがついていました。写真を撮っておけば良かったです。トングが各々についていたので、世話を焼く必要もなく(母には、焼けた時を知らせる必要はありましたが)、マイペースで食事が出来ました。子どもも自分の分は自分で焼けることが嬉しかったようです。
帰ってからは、翌日東京のおじいちゃんおばあちゃんの家に行くための乗り換え案内アプリを使った事前学習をしました。事前学習のプリントは、出来るだけ個別支援学級の校外学習の事前学習プリントに近いものを作りました。
夜は、今年最後の合気道の稽古に行きました。今季で一番寒かったです。昨年、うちの子は裸足になるのをすごく嫌がっていましたが、今年は頑張ってすぐに裸足になっています。合気道を始めた頃は、道場の中をぐるぐる走り回ったり、積まれた畳の上によじ登ったりしていましたが、今ではそういうこともなくなりました。挨拶もできるようになりました。本当に少しずつではありますが、彼女なりに頑張っていると思います。帰る時に先生に「来年もよろしくお願いします」となんとか言えました。
29日は、うちの子が東京のおじいちゃんおばあちゃんの家に電車で行きました。
JRの駅までは、一人で行かせました。最近、最寄り駅で反対方向に乗りそうになったことがあるので、何番線か確認することが大事だと説明していたからか、問題なく乗れたようです。
途中から見守り兼大きい荷物持ち係をつけました。ドア1枚分離れて座るように言ったのですが、隣に座ってしまったそうです。横浜で乗り換えだったのですが、最近よく降りる桜木町で降りようとしたようです。見守り係に桜木町で「ここじゃないよ」と言われて、横浜では降りようとしなかったようで?「ここで降りるよ」と言われたようです。タブレットで乗り換えアプリは見ていたようなのですが、事前学習プリントは見ていなかったようです。
横浜駅でのホーム移動は上手くいったようですが、たまたま事前学習プリントに書いてあったのと同じところに行く電車が乗車予定の時刻よりも早く来たので、それに乗ったようです。行き先が同じだったから乗ったのか、待っているホームに電車が来たから乗ってしまったのかはちょっと分からないです...。
横浜駅で乗り換えたのは、横須賀線・総武線快速という電車で東京までは横須賀線と呼ぶようで、東京から先は総武線快速と呼ぶようです。なので、乗り換えアプリには、降りなくても良い東京という表示がありました(小さな字で乗り換え不要と書いてありました)。うちの子は、乗り換えアプリの駅名を見て東京で降りようとしました(前日、東京では降りないと説明しておいたのですが;)。見守り係に「タブレットのここに乗り換え不要と書いてあるでしょう、だから降りないよ」と言われたようです。
ある駅の◯口改札のところで、迎えに来てくれたおばあちゃんと見守りをバトンタッチしたそうです。事前学習プリントでバス乗り場の地図も見ていたのですが、バス乗り場の外側を歩いて行ってしまったようで、「そっちじゃない、こっち」と戻されたようです。私としては、自分で気づくまで見守ってほしかったんですが...。バス乗り場の番号やバスの系統の番号はすぐに分かったようです。
おじいちゃん、おばあちゃんの家に着いたら連絡するようにと言ってあったので、予定より10分くらい早く電話がかかってきました。義母の「一人じゃ無理よ!」という言葉にイラッとしました。バス乗り場の外側を歩いてしまったからのようです。うちの子じゃなくたって、正確にバス乗り場に歩いて行けない人だっていると思うのです。そんなことで無理なんて言っていたら何時まで経っても何もできないと思います。でもまぁ、大きい駅まで迎えに来てもらったのでお礼を言っておきました。「あんな大きい荷物を持たせて!!」と言われたので(大きい荷物を持ってきたのは見守り係ですが;)、「次回からは、宅急便で送ります」と言っておきました。
帰宅した見守り係からも、まだ一人では難しいと言われました。色々あったので仕方ないですが...、横に座っちゃったら練習にならないと思いました。
私は、うちの子は何回か練習したところには一人で行けるようになるのではと思っていますので、来年時間がある時に、私が見守りをして練習させようと思います。
子どもがおじいちゃんおばあちゃんの家に行った29日、私は年賀状を書いていました。住所録とか作れば良いのですが作っていなくて、お返しもないところもあるので、書いた年賀状の宛名をコピーしておこうと思っていたのですが忘れてしまいました。集荷の早い大きい郵便局のポストに入れました。
30日は、子どもは餅つき機でお餅つきをしたり、正月の飾りをしたそうです。私は...あまり覚えていないので、たくさん寝ていたのではと思います。私の現実逃避する一番手軽な方法は寝ることです。薬の飲み忘れには注意しました。実家にいた時に、家族(特に兄)と一緒に食事することを母に禁止されていたことを思い出しました。母と一緒に食事をすることに違和感があるのはこの所為だと思いました。
31日は、格闘技を観ながら、つまみを食べました(お酒飲めませんが)。金平、とこぶしの甘辛煮、帆立のグラタン、スモークサーモンのクリームチーズ添え、パストラミビーフなど...写真撮り忘れました。
今年の年越し蕎麦は、どん兵衛全部のせ。
私が買ってきました。
自分の状態は良いとは言えませんが、なんとか年が越せそうです。




