ファッションで 運氣をあげて 女もあげる
しんどうさおりです
つづき
あまのじゃくなわたし79
黙っていたけど
どう考えても 耐えられないし
二週かん前に
お客さまや 部下たちに
つたえて どうやっても
お客さまに 最後に あえる確率が
減るではないか、、
あまのじゃくな わたしは
一番直属の部下1人に
話した
笑
いろんな意味で
一番しごいたし
一番かわいがった、、
本人は どう思ってるかは
わからないけど、、
つたえても
最初は冗談だと 信じなかった、、
でも、それが 本当だと
わかった彼女は 泣きだした、、
これから
どうすれば 良いのですか、、
お客さまは良い人ばかりだから
大丈夫だよ、、
それより、わたしが どうしたら
良いのやら、、
明らかに 地獄だよ。。
「最後に お願いがあるの、、」
「最後とか言わんといてください、、
」
「わたしの似顔絵を描いて欲しい
」
」「それを お客さまにおくるから」
彼女の絵が 好きだった
案は わたしが 出して
描くのは彼女、、
しかも、わたしは
こだわるから
あぁして、こうして、、と
ワガママ言うけれど
彼女は たのしそうに
いつも 真剣に描いてくれた

氣づけば
絵のクオリティが かなり
上がっていた

コソコソと 会社にも
ほかのスタッフにも
バレないように
2人で 準備をした
そのあいだも
わたしは 物件を探しに
右も左もわからない京都へ
早くしないと
進入學の 學生たちが
借りてしまうらしく
不動産屋さんを ネットで
見つけて 相談に行った
この日は 雪が チラついていた
手をさすりながら
不動産屋さんのトビラを開く
ストーカー事件以來
かなり慎重で
とにかく オートロックや
かべの厚み
警察が近いところ
スーパー、駅の近いところ
病院の近いところ
保証人の要らないところ、、と
かなりの条件をだした、、笑笑
これで 見つからなかったら
わたしは 退職しよう。。
腹をくくっていた
該当する 中々良い物件は
なかった
そりゃそうだ、、笑笑
しかも京都は 家賃もたかい
なかなか粘る
不動産屋さんは
交渉までして 一件見つけだしてきた
保証人が要らないように
交渉してくれた
もう、閉店するまぎわの時かんだった
その日は
氣づけば お父さんの命日
京都に住むように
してくれたのだろうか?
わたしは 本当は
行きたくないのだよ。。
なんだか、行くことが
試練のようにも 思えた、、
本当に究極の 試練が待っていて
それが 大きな 心境をかえることに
なるとは
また、わたしのたくさんの
経驗になるとは
当時のわたしは
全く想像もしていなかった
つづく、、
Amazonにて 好評発売中 
著書
あなたの あいが つたわり
まわりが あいに 滿ちあふれますように
いつも おうえん ありがとうございます
メルマガ登録は♡
メニューは♡
お客様のご感想集は
