こんにちは


   あの子だけ オシャレでズルイと 言わせる

    「抜けがけ女子」を プロデュースする



                      しんどうさおりです



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続きウインク

あまのじゃくな私26



わたしの家は
3階建ての ハイツ


屋上まで 階段が あり

特に何が あるわけではないが

自由に 登ることが出來て



夏は花火を観たり

ニュースの 皆既日食を観たりしていたウインク





最近、出勤する時に


なぜか 上を 見上げるのが怖い




視線を 感じる?



氣のせいだろうか、、?



ただ、屋上を見上げるのが 怖い、、


なぜ、だろう?


ただ、氣にはなる。。




ある日、かなり通り過ぎた

遠くの小道から

わたしのハイツの 屋上を

見上げる事にした





すると、、



仁王立ちで こちらの方面を

眺めている 隣人がいたガーン




ただ、朝の景色を 眺めているだけだろう、、?


そう思うようにした口笛




ただ、氣になり


出勤時間に 遠くから

見上げると 

いつもいるガーン




わざと 時間帯を 変えて

出勤する中



今日は いるだろうか、、



ついつい遠くから

屋上を見上げてしまう、、





今日は いない、。



ほっとした笑い泣き




雨の日も 安心して

出かけることが 出來た




氣のせいかな、、と

氣もちも 日常に 戻ることが出來たが




SALEの準備で 帰る日が

遅くなる日が増えた



ある日






家の鍵が


開かない。。


鍵穴に 何か詰まっている、、




鍵を 差し込むも


奥に入らない。。


何か詰まっている、、




そういえば、、



何度か 鍵を開ける際に

ジャリジャリ 音が して

不思議に 思っていた。。




今回は 全く 鍵が入らない。。




嫌な予感が した

そして、なんとなく

予想がついた。。



ガチャガチャと 踠いている

わたしの前に




のれんを出し

扉を 開けっ放しにしている

隣人が



のれんを片付けるついでのように

出て來た




「どうしましたか?」

「鍵が 入らなくて、何か詰まっているようです」

「虫でも 入ったんじゃないですかねぇ、、
僕も 手伝いますよ」

「虫が 入るなんで 聞いたことないです」

「針金を持って來ますね」



あまりに手際が良い、、?

瞬時に 何が 起こっていたか

予想が ついた、、



「あ、空きそうですよ!」


「ありがとうございます。    

 あの、、これって、、、

警察に 言った方が良いですよね?」



わたしは わざと 質問してみた


「そ、そこまで、
しなくても良いんじゃないですか?
  明日、家主さんに 連絡するくらいで」



隣人の おじさんの

顔に 動揺が 見られた。。




やはりそうか、、

わたしの 頭の中で 予想がつき

青ざめた



「とりあえず、怖いので、警察に連絡します」

そう伝え、やっと 家に入れた、、



あまりに怖くて



お母さんに 電話をし

次の日、家主さんに連絡と

朝一番に 警察に 相談した




以前、もらった手紙と

屋上から 見られている

氣がすることを 伝えた、、



交代で 家のまわりを 循環して

くださる事になり 安心して眠ることが

出來た



警察が 立ち寄る中




扉を開けたまま、音楽をかけ

のれんを している風景が

異様だということと



開けたままの 玄関に

声をかけたが 一切出てこないと

報告をうけ



なるべく早くに

引っ越すことを アドバイス

された




やっと わたしは

弟や お母さんの 心配を

しなくなり



貯金しながら

のんびり過ごそうと

していた矢先に

起こった出來事だった、、




仁王立ちに 立ってる姿は


わたしが 学生の頃に

塾の先生や お友達と

電話をしている際に

隣にいつも仁王立ちでいたり



門限8時を過ぎると

携帯の電話の 嵐とともに

ベランダから 仁王立ちしている

お父さんの姿が



あまりにも 似ているかの様で



現状の 怖さと

過去の怖さが 入り混じり




自由になりたい

自分の 時間に 好きなことをしたい

伸び伸びとしたい

拘束されたくない




そんな想いが 強く強く

蘇って來ることになった




つづく