こんにちは

エネルギー漲る
ファッションブランディングをする

パーソナルスタイリストの

しんどうさおりです


つづき口笛
あまのじゃくな私18



新たな人が 異動して来た
それは 一つ前の お店にいた
同期、、
(一緒に 正社員になった、、)



同期が 5つ上の先輩の
ブランド担当になり

先輩は 私のメンイブランドの
 直の部下になる、、





ややこしい 配属だ、、

どちらにしろ、、
同期も 私の 部下になった、、 
逆の立場なら 私なら
退職してたかもしれない、、




5つ上の先輩は
今まで ずっと 完全放置していた
わけではないのだよ、、



先輩の
ブランドの売り上げが
悪いと


営業から 電話がかかって来て
悪い理由を 聞かれる、、


その度、一緒に お店を見直したり


いない日に 
私が 店頭立って
まとめて売る、、笑




あとは 遅刻 の 常習犯で
前の店長は 見逃していた様だった、、

私は 優しくないので、、容赦しない、、笑



ついに、、
私のいるブランドでの
直下に 来たのね、、汗



もはや お店は
年上の 部下達や 同期やらで
見た目では
 誰が 店長か わかりにくい 、、汗



寧ろ私が一番
若く 見えるではないか、、汗




全く知らない
お客様からは



あなたが 店長なの?!と
驚かれるびっくり




もう、こうなったら
ちょっと出来る


新人さんを
演じて売ってみようかしら口笛



一見様には
そんな事も たまに
していた、、笑




少し前からだろうか、、



一瞬で 私を店長だと 見破った
不思議な お客様が
来られる様になった、、びっくり



見た目も 不思議な感じで
おしゃれな方


スタイルも良い

女優さんの様なお顔立ち


すぐに 常連様になり

毎回、店長と言って来られる



ある日、、




私ね、、

姓名判断が 出来るの

さおりちゃんも 見てあげる と

私のフルネームを 聞いて帰られた、、



後日来店され



私は  お山の大将だという、、笑

また、その姓名判断は



自分の師匠から
教えて頂き


その師匠は

かなり有名な多数の
会社 の役員の方から


新卒の 姓名判断を
依頼されていた 様だった



それで その会社の
配属先や 合否が

決められていた様だ、、びっくり





そして、謝礼で頂いたお金を

大神神社に 寄付されていたという、、


大神神社?

その時 初めて 大神神社の
名前を聞いた、、





弟子は とらないと断る中

お客様は 毎日毎日 会いに行き

熱意に負け、やっとの思いで
 
弟子にしてもらった様だ



その 姓名判断を 詳しく
読み取ると

人が 死ぬまでの
様々な 流れまで わかるという、、びっくり



お客様は 伝授され
幼い頃から 人の人相からも
未来の 流れが 浮かんだり


場のエネルギーを
感じ取ることも
出来てた様だ、、
私のお店は パワースポットらしい、、



その 日の暦と
名前にも 関係あるらしく
来るたび教えて くださった



そんな中で 
教えて くださった
大神神社の お話


お客様が とても
エネルギーを 感じている場所


来られる度に
不思議な お話をしてくださる


さおりちゃんも
行くと良いよドキドキ

オススメしてくださった



準社員の 部下に
知っているか聞くと


部下の知り合いにも
スピ系の人がいて


あの神社は
エネルギーが 違う
といっていたらしいびっくり



氣になって 私も
足を運ぶ様に なったおねがい


この頃は
まさか、こんなにご縁が 深まるとは
思っても みなかった



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5つ上の先輩は


上司に ヘコヘコするタイプ
ご機嫌を とったり出来る

ただ、内心は 思っていないだろうてへぺろ
私が上司になった途端に 態度が 変わった笑



私は ヘコヘコ出来ないタイプ
正直、ヘコヘコするの 嫌いだ、、

そして 思った事 言っちゃうてへぺろ
一応言葉は 選んでいる つもり、、笑


だけど、、
かなり上の上司達に
可愛いがって 頂けたおねがい



そして 同期は

私は 上司になったけど
ヘコヘコしないタイプてへぺろ
他の上司には ヘコヘコしている、、


ただ、会社の人が 来た時だけ
私を 慕っている 態度を取るびっくり
ある意味 その切り替え賢い、、苦笑



ただ 慕う 慕わない関係なく
数字は わかりやすく出る


同じ やり方や お客様を慕って
大切にしていれば、、


自然に 数字や お客様は ついてくる、、
ただ、それだけ だと思う


私にヘコヘコしなくても良いし
数字だけ キチンと取ってねラブ


そう思っていた、、笑


まぁ、そう簡単には
いかなかった、、汗


先輩には
担当箇所を 任せた、、

分野的には 出来るはず、、
ただ、、


もっとこうしたら
売れるのに、、とか
側で見てると もどかしい、、



私は この人を育て
他店で 部下を持てる様に

自信を つけなくては ならない、、


そう、思っていたチュー



毎日 観察して
この人の スイッチを探す、、
これは、、時間が
かかりそうだ、、汗



準社員の 部下は
かなりローペースでは
あったが、、

同じミスを何度も
繰り返しながら、、笑

成長をしてゆく
最初は接客すら
おぼつかなかった、、汗



嫌な キャラの濃いお客様を演じて、、笑
ロールプレイングを
 何度も 何度もした笑


それでも さらに上回るキャラの濃い
お客様に 彼女は
何度も 悩まされていたので

こじらせた後は  私が変わって承る、、汗



そんな姿を見ていたからか、、?笑


親戚に 頼まれた お買い物を
否応なく買いに来た
ツンケンした 社員さん


本当は 私のブランドが
大好きで


期待している事に 気づき




ツンケンながらに 買いに来られた
社員さんにも

ツンケン返しは しなかった、、



そうしていると、、

いつの間にか 時間はかかったが

一人ずつ 頼りに なる
姉御達 へと 変わって行った


飲みに行く仲にまで
なっていた爆笑




母が たまたま



そう言えば

あの悩んでいた 人達
どうなったの?口笛


って 聴いて来た、、



あぁ、、

今や めっちゃ頼りにしてて
この間 飲みに行って来たよ口笛



と 言うと


かなり 驚いていた、、







あんた、、




やるやん、、






母が珍しく 褒めてくれた
過去、褒められた事など
あんまりない、、



自分なら 絶対にしない
やり方を している私に

どうやら かなり 驚いた様だった、、






かなり、かなり、時間は
かかったよ、、汗




ただ、仕事のやり方とか
見てて 賛同するものも
あったし


仕事を スムーズに する為にも
仲良く なりたかった、、




ただの 意地悪だけや
私利私欲だけの人で



賛同してなかったら
仲良く なってなかったかも
しれないけれど、、
かつての  おしりの様にね、、笑




私の ブランドを 好きで
期待していてくれてる 
思いに氣づけたから
でもある、、





つづく、、