8月18~26日にかけて、ボルドー音楽祭で演奏をするためにフランスに行きましたが、今回の記事はその最終回

ボルドー音楽祭最終日のことと、パリに移動してからの2日間について、綴りたいと思います

22日
この日は、日中はフリータイム、夜はボルドー音楽祭最終日の演奏を聴きに行きました

フリータイムはボルドー市街で過ごし、
ワイン博物館に行ったり(試飲アリ←)、



ボルドー音楽祭最終日の会場となったのは、12世紀に建てられた、とても素敵な教会でした





とにかく教会の中は音の響きが美しく、パトリック・ジグマノフスキーさんが編曲したピアソラがカッコよすぎて大興奮状態になったり、クラリネット奏者のフローラン・エオさんの音色の美しさに酔いしれたり、、、池田珠代さんの室内楽や、生島繁さんのクラリネットをまた聴けたのも、とても嬉しかった

終演後は打ち上げにも参加させていただきました

帰りはフローラン・エオさんの車に乗せていただき、ホテルまで送っていただくという、何とも贅沢な経験をさせていただきました

運転する姿も素敵でした・・・
←
←一緒に写真を撮り忘れたのだけが、心残りです。。。。。
翌日はパリに移動しましたが、パリでの1日目は、パリに住んでいる友人に案内してもらい、カフェに行ったり教会に行ったりお買い物をしたり、最後はとても美味しいレストランに連れて行ってもらったり・・・




お買い物をしたり、
(フランスの『PYLONDS』という雑貨屋さんが私好みすぎて、色々買ってしまった。)

今年で850周年のノートルダム大聖堂に行き、建物の上まで登ってパリを一望したり、



翌日帰国だったので、夕食はこのツアーに参加した全員で、エッフェル塔近くの素敵なレストランでいただきました



初めての音楽祭参加だけでなく、観光も充実していて、大変貴重な旅となりました

この音楽祭に向けて支えてくださった方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
また参加できるよう、ピアノ演奏の仕事もピアノ講師の仕事も、より一層頑張っていきたいと思います

♪SAORI♪
