こんばんはー。
今日はどんどんイベが…またイベが始まっちゃって、しかもまだブライダル中ww→次はハネムーン編ww
麻兎BDイベ終了が迫ってるので、頑張らねばと思っているところです。
紹介記事が2つ?ほど書こうと思ってるけど、それは明日にして→追加特典は今日書くかも。。。
で、この西行祭り開催記念記事。。。
リーシャが毎日続けて書いていけるかは分からないけれど…いつまで書けばいいんでしょう?
↑決めてなかったwww
リーシャのネタが尽きたらっていったら、すぐに尽きそうな気がするのですが。。。
談話だけなので、数日で終わることはなさそうです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
※これはお話というより、ほぼ会話オンリーな手抜きの西行さんとリーシャによる談話です。
西行「あと数日後には七夕ですね」
リーシャ「今年は晴れそうにありませんね」
(天の川は見れないのかなー)→晴れてても見えません
西行「そういえば、七夕ネタのお話も考えていたとお聞きしましたがその話はどうなったんですか?」
リーシャ「……」
西行「楽しみにしていますよ、リーシャさん。あなたと恋人になって初めて迎える七夕ですからね」
リーシャ(知らぬ間に恋人にされてるー(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!)
西行「私のお願い…もちろん聞いていただけますよね?」
リーシャ「えーっと……」
リーシャはネタ帳をぺらぺらと捲る。
リーシャ「ふむふむ…そんな事情からそんなお願いを……」
西行「引き受けていただけますね」
リーシャ「……」
(分身の直美に聞いてみるか)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
西行「思えば、リーシャさんは書き残してるお話が多いですよね」
リーシャ「確かに多いですけど、だいたい結末とか考えてあるので途中で投げ出してるわけじゃないですよ?」
西行「メインは御三家の方々で私の出番は少ないようですね」
リーシャ(ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)→寒気がリーシャを襲う
西行「私も色んなお話で書いて欲しいものです」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
という西行さんのリクエスト(?)にお応えして、ちょっと考えてみました。。。
※ヒロインの名前は諸事情により直美で。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
①もしも、西行さんが教師で直美が生徒だったら…
西行「直美さん、どうかしたのですか?」
保健室にやってきた直美を西行がにこやかに微笑みながら迎える。
直美は頬を赤く染めて、熱がこもった瞳で西行を見上げた。
西行「顔が赤いですね」
「せ…んせ……」
椅子から立ち上がり、直美へと近づくと直美は熱い息をつきながら掠れた声で西行の名を呼んだ。
西行「……直美さん」
「せんせ…なんか身体が変なんです」
西行「どう変なのですか?」
穏やかな声で尋ねると、直美が両手で両腕を強く掴んだ。
「…なんだか、すごく熱くて……。おかしくなりそうなんですっ」
西行「それはいけませんね」
両腕を掴み身を震わせる直美の肩に手を置くと、直美が西行をじっと見つめた。
西行「さあ、直美さん、こちらへ」
「…っ……はい」
西行「安心してください。…すぐに楽にして差し上げますから」
西行に手を引かれ、直美はカーテンに遮られたベッドへと入っていった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
②もしも、西行が社長で直美が秘書だったら…
カーテンが閉じられて薄暗い社長室で、直美と西行は向き合っていた。
表では社長と秘書の関係だが、実際はそんな単純な関係ではなかった。
西行「さあ、直美こちらへ来てください」
「……っ」
西行の鋭い声に直美がビクッと身を震わせて胸辺りの服をぎゅっと握った。
西行「あなたに拒絶する権利はないはずですよ」
「…………」
直美が唇を噛み、西行のもとへと歩み寄ると西行はにやっと口角を歪ませた。
そして、そばに寄ってきた直美を引き寄せて首筋に唇を寄せる。
「…っ、しゃ、社長っ!」
西行「じっとしていてください」
「…っん」
首筋を甘噛みされ、甘い痺れに唇を噛みながら声を抑えている直美の姿に西行は満足気に笑みを浮かべて言った。
西行「防音室ですから、外に声は聞こえません。ですから、抑えなくていいのですよ」
「…っ……」
西行「もっと聞かせてください」
「…っや」
西行「嫌だとしてもあなたに拒む権利はありませんよ、あなたは私の―――なのですから」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
③もしも、西行と直美が兄弟だったら…
夜が更けて、家族が寝静まった頃。
二階の片隅の部屋で誰にも言えない秘め事が始まろうとしていた。
「お、おにいちゃん…だ、だめだよ」
西行「ダメではありませんよ…」
西行が直美の上着のボタンを外していく。
西行「直美は家族の目を気にしてずっと距離を置いているつもりなのですか?」
「…そ、それは……」
西行「こんなにも近くにいるのに触れもせずにいるなんて、私にはできません」
ボタンをすべて外し、西行は薄暗い部屋で映える直美の白い肌に強く口づけて痕を残す。
「…っぁ…」
思わず声を漏らす直美にふふっと小さく笑いながら、西行は直美の唇に人差し指を当てた。
西行「あまり大きな声を上げてはいけませんよ」
「だ、だってっ…」
恥ずかしさに直美が頬を真っ赤に染めて西行から視線を逸らす。
その姿に西行の中に眠る欲望が掻き立てられる。
西行「兄を誘惑するなんていけない子ですね」
「…ぁっ……ま、ってっ」
西行「声が抑えられないのなら、私が塞いであげますから。もっと、あなたに触れさせてください」
理性が崩れたように、西行は直美を求めていった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
④もしも、西行と直美が敵同士だったら…
目を覚ますと直美は座敷牢のような部屋に横たわっていた。
両手足きつく縄で縛り上げられ、身体が痛む。
「……っ」
縄を解こうとしてみるが、動くたびに縄が身体を擦り痛みが走った。
その痛みに顔を歪めると、すっと扉を開けて西行が部屋に入ってきた。
西行「目を覚ましたようですね」
「……」
冷たい視線で見下ろされると、直美は殺気を向けた。
西行「まだそのような殺気立った視線を向ける余裕があるのですか」
「私を殺さずに捕らえて何が目的だ」
西行「あなたは…彼の情報を持っている」
西行の狙いを知ると、直美が嘲笑うように鼻で笑った。
「私がお前に情報を吐くとでも思ったか?私を見くられては困るな」
西行「あなたしかあの人の情報を握っていない。どんな手を使ってでも答えて頂きますよ」
悪魔のような笑みを浮かべ西行が直美の前でしゃがみこみ、直美の顎に手をかけた。
西行「吐かせる方法はいくらだってありますから」
「……私は死んでも何も話さない」
決意の秘めた眼差しを西行に向けて答えると、西行が直美の唇を不意に塞いだ。
「…っ!」
不意打ちの口づけに驚いて目を見開くと、西行は無防備に僅かに開かれた唇に舌を差し入れる。
「……んぅ…」
舌を絡められて直美が表情を歪めて声を漏らすと、西行はそっと唇を離した。
西行「……その顔、とてもそそりますね」
「…貴様っ」
西行「悔しさで歪んだあなたのその顔…私はとても好きですよ」
「…っ、思い通りになると思うなよ。私はお前に絶対に屈したりしない!」
怒りに声を荒げる直美に、西行が小さく息を付きながら格子窓越しに月を見上げた。
西行「いったい、何があなたをそこまでさせるのでしょうね」
「お前に分かるものか」
西行「ええ…分かりません。ですが、分かりたいとも思いませんがね」
少し濡れている直美の唇を西行が親指でなぞると、直美はその指に噛み付いた。
西行「…っ」
強く指を噛まれ一瞬、痛みに顔を歪めたがすぐに西行はふふふふと笑い声を上げながら口元に笑みを浮かべた。
西行「…いつまでその強気な態度でいられるか見物ですね」
「…ずっと私は変わらない」
西行「…そうではなくては困ります」
「………」
西行「すぐに口を割られてしまっては面白くありませんから」
「…安心しろ、絶対に口は割らないからな」
西行「あなたは本当に私を退屈させなさそうですね」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
⑤もしも、西行が狂愛に走ったら…
「や、やめてください!」
一室の角に追い詰められる直美は悲鳴のような声を上げながら、迫る西行を怯えて目で見あげていた。
西行「ああ…そうして怯えて瞳を揺らすあなたもとても素敵です。そのような可愛らしい反応をされてしまっては私まで喜びで身体が震えてしまいます」
「さ、西行さん…一体どうしたんですか…!」
西行「どうもしませんよ。私はただ……あなたが愛しくて仕方がない……ただそれだけです」
壁に背中が当たり逃げ場を失う直美に身を寄せ、短い口づけをする。
「…っ…」
西行「直美さん…身体が熱くなってます…。いけない子ですね」
「やっ…!」
西行の手がスカートに忍び込み、直美の太ももをなぞり上げる。
西行「ほんとうに嫌なのですか?」
「や…めて……」
西行「やめてほしい…と思ってるとはとても思えませんね」
「んんっ…」
西行の指が際どい部分に触れ、直美の身体がびくんと反応する。
その反応を見るなり、西行は笑みを深めた。
西行「身体はとても素直ですね」
「ち、ちがっ」
西行「すぐにそんなこと言えないぐらいにしてあげますよ、直美さん」
抵抗する直美の両手を掴み、直美の頭の上で押さえ付けると西行は直美の顔を近づけた。
西行「あなたは誰にも渡しません。…あなたは私だけの…ものなのですから」
愛しさのあまり、欲しくてたまらない。
西行はその感情に抗うことなく、直美に深く口づけていった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
リーシャ「ギャァ━━il|liノ)゚Д゚(ヽil|li━━ァァッッ!!!!」
西行「いくつか…私と直美さんの関係が私の理想と違うものもあるようですが……」
リーシャ(ネタがないから、ちょっと書いてみるかと思って書いてみたら、こんな怖いものが出来上がってしまったーヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)
西行「本当はもっと直美さんと深い関係のお話が読みたかったのですね」
リーシャ(もう十分、深いでしょ!怖いほどリーシャにしては濃厚ストーリーで怖いよ!ヽ((◎д◎ ))ゝ)
西行「リーシャさん、今度はこの続きをお願いしますね」
リーシャ「ええええっΣ(・ω・ノ)ノ!」
(無理!これ以上何を書けと?というか、清盛さん以外の人と……ぎゃーーーー(/TДT)/)
西行「期待していますよ」
リーシャ「いやああああ((((((ノ゚⊿゚)ノ」
END
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
10時ころから書き始めたんですが、書いてるうちに西行さんの話を書くなんて無謀な展開にしてしまって。
スランプとか言って、西行さんのお話をあげてなかったのでちょっと書いてみることに。
そしたら……まさかの展開ばっかなお話がデキテシマッタ(((゚Д゚)))ガタガタガタガタ
最初は、昨日は西行さんの怖さを半減させてしまったようだったので今日はダークで!
と思って書いたら、まさかのちょっと艶まで入るww
そんでもって、最大の失敗。。。
直美で書いてしまったーー!!清盛さん助けてええ!!(爆笑)
だ、だれか西行さんの恋人になってやってもいいわよ?って勇者はおりませんか?
流石に直美で書くと、さ、寒気がww罪悪感が!→かけないのは清盛さんの話だけかも
結局、0時回っちゃって、また日付がねww
明日は休みですし、もうちょっと早めに挙げられるかな。
というか…何を書こうか→いつも何を書くか決めてないために時間がかかる
今日はどんどんイベが…またイベが始まっちゃって、しかもまだブライダル中ww→次はハネムーン編ww
麻兎BDイベ終了が迫ってるので、頑張らねばと思っているところです。
紹介記事が2つ?ほど書こうと思ってるけど、それは明日にして→追加特典は今日書くかも。。。
で、この西行祭り開催記念記事。。。
リーシャが毎日続けて書いていけるかは分からないけれど…いつまで書けばいいんでしょう?
↑決めてなかったwww
リーシャのネタが尽きたらっていったら、すぐに尽きそうな気がするのですが。。。
談話だけなので、数日で終わることはなさそうです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
※これはお話というより、ほぼ会話オンリーな手抜きの西行さんとリーシャによる談話です。
西行「あと数日後には七夕ですね」
リーシャ「今年は晴れそうにありませんね」
(天の川は見れないのかなー)→晴れてても見えません
西行「そういえば、七夕ネタのお話も考えていたとお聞きしましたがその話はどうなったんですか?」
リーシャ「……」
西行「楽しみにしていますよ、リーシャさん。あなたと恋人になって初めて迎える七夕ですからね」
リーシャ(知らぬ間に恋人にされてるー(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!)
西行「私のお願い…もちろん聞いていただけますよね?」
リーシャ「えーっと……」
リーシャはネタ帳をぺらぺらと捲る。
リーシャ「ふむふむ…そんな事情からそんなお願いを……」
西行「引き受けていただけますね」
リーシャ「……」
(分身の直美に聞いてみるか)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
西行「思えば、リーシャさんは書き残してるお話が多いですよね」
リーシャ「確かに多いですけど、だいたい結末とか考えてあるので途中で投げ出してるわけじゃないですよ?」
西行「メインは御三家の方々で私の出番は少ないようですね」
リーシャ(ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)→寒気がリーシャを襲う
西行「私も色んなお話で書いて欲しいものです」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
という西行さんのリクエスト(?)にお応えして、ちょっと考えてみました。。。
※ヒロインの名前は諸事情により直美で。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
①もしも、西行さんが教師で直美が生徒だったら…
西行「直美さん、どうかしたのですか?」
保健室にやってきた直美を西行がにこやかに微笑みながら迎える。
直美は頬を赤く染めて、熱がこもった瞳で西行を見上げた。
西行「顔が赤いですね」
「せ…んせ……」
椅子から立ち上がり、直美へと近づくと直美は熱い息をつきながら掠れた声で西行の名を呼んだ。
西行「……直美さん」
「せんせ…なんか身体が変なんです」
西行「どう変なのですか?」
穏やかな声で尋ねると、直美が両手で両腕を強く掴んだ。
「…なんだか、すごく熱くて……。おかしくなりそうなんですっ」
西行「それはいけませんね」
両腕を掴み身を震わせる直美の肩に手を置くと、直美が西行をじっと見つめた。
西行「さあ、直美さん、こちらへ」
「…っ……はい」
西行「安心してください。…すぐに楽にして差し上げますから」
西行に手を引かれ、直美はカーテンに遮られたベッドへと入っていった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
②もしも、西行が社長で直美が秘書だったら…
カーテンが閉じられて薄暗い社長室で、直美と西行は向き合っていた。
表では社長と秘書の関係だが、実際はそんな単純な関係ではなかった。
西行「さあ、直美こちらへ来てください」
「……っ」
西行の鋭い声に直美がビクッと身を震わせて胸辺りの服をぎゅっと握った。
西行「あなたに拒絶する権利はないはずですよ」
「…………」
直美が唇を噛み、西行のもとへと歩み寄ると西行はにやっと口角を歪ませた。
そして、そばに寄ってきた直美を引き寄せて首筋に唇を寄せる。
「…っ、しゃ、社長っ!」
西行「じっとしていてください」
「…っん」
首筋を甘噛みされ、甘い痺れに唇を噛みながら声を抑えている直美の姿に西行は満足気に笑みを浮かべて言った。
西行「防音室ですから、外に声は聞こえません。ですから、抑えなくていいのですよ」
「…っ……」
西行「もっと聞かせてください」
「…っや」
西行「嫌だとしてもあなたに拒む権利はありませんよ、あなたは私の―――なのですから」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
③もしも、西行と直美が兄弟だったら…
夜が更けて、家族が寝静まった頃。
二階の片隅の部屋で誰にも言えない秘め事が始まろうとしていた。
「お、おにいちゃん…だ、だめだよ」
西行「ダメではありませんよ…」
西行が直美の上着のボタンを外していく。
西行「直美は家族の目を気にしてずっと距離を置いているつもりなのですか?」
「…そ、それは……」
西行「こんなにも近くにいるのに触れもせずにいるなんて、私にはできません」
ボタンをすべて外し、西行は薄暗い部屋で映える直美の白い肌に強く口づけて痕を残す。
「…っぁ…」
思わず声を漏らす直美にふふっと小さく笑いながら、西行は直美の唇に人差し指を当てた。
西行「あまり大きな声を上げてはいけませんよ」
「だ、だってっ…」
恥ずかしさに直美が頬を真っ赤に染めて西行から視線を逸らす。
その姿に西行の中に眠る欲望が掻き立てられる。
西行「兄を誘惑するなんていけない子ですね」
「…ぁっ……ま、ってっ」
西行「声が抑えられないのなら、私が塞いであげますから。もっと、あなたに触れさせてください」
理性が崩れたように、西行は直美を求めていった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
④もしも、西行と直美が敵同士だったら…
目を覚ますと直美は座敷牢のような部屋に横たわっていた。
両手足きつく縄で縛り上げられ、身体が痛む。
「……っ」
縄を解こうとしてみるが、動くたびに縄が身体を擦り痛みが走った。
その痛みに顔を歪めると、すっと扉を開けて西行が部屋に入ってきた。
西行「目を覚ましたようですね」
「……」
冷たい視線で見下ろされると、直美は殺気を向けた。
西行「まだそのような殺気立った視線を向ける余裕があるのですか」
「私を殺さずに捕らえて何が目的だ」
西行「あなたは…彼の情報を持っている」
西行の狙いを知ると、直美が嘲笑うように鼻で笑った。
「私がお前に情報を吐くとでも思ったか?私を見くられては困るな」
西行「あなたしかあの人の情報を握っていない。どんな手を使ってでも答えて頂きますよ」
悪魔のような笑みを浮かべ西行が直美の前でしゃがみこみ、直美の顎に手をかけた。
西行「吐かせる方法はいくらだってありますから」
「……私は死んでも何も話さない」
決意の秘めた眼差しを西行に向けて答えると、西行が直美の唇を不意に塞いだ。
「…っ!」
不意打ちの口づけに驚いて目を見開くと、西行は無防備に僅かに開かれた唇に舌を差し入れる。
「……んぅ…」
舌を絡められて直美が表情を歪めて声を漏らすと、西行はそっと唇を離した。
西行「……その顔、とてもそそりますね」
「…貴様っ」
西行「悔しさで歪んだあなたのその顔…私はとても好きですよ」
「…っ、思い通りになると思うなよ。私はお前に絶対に屈したりしない!」
怒りに声を荒げる直美に、西行が小さく息を付きながら格子窓越しに月を見上げた。
西行「いったい、何があなたをそこまでさせるのでしょうね」
「お前に分かるものか」
西行「ええ…分かりません。ですが、分かりたいとも思いませんがね」
少し濡れている直美の唇を西行が親指でなぞると、直美はその指に噛み付いた。
西行「…っ」
強く指を噛まれ一瞬、痛みに顔を歪めたがすぐに西行はふふふふと笑い声を上げながら口元に笑みを浮かべた。
西行「…いつまでその強気な態度でいられるか見物ですね」
「…ずっと私は変わらない」
西行「…そうではなくては困ります」
「………」
西行「すぐに口を割られてしまっては面白くありませんから」
「…安心しろ、絶対に口は割らないからな」
西行「あなたは本当に私を退屈させなさそうですね」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
⑤もしも、西行が狂愛に走ったら…
「や、やめてください!」
一室の角に追い詰められる直美は悲鳴のような声を上げながら、迫る西行を怯えて目で見あげていた。
西行「ああ…そうして怯えて瞳を揺らすあなたもとても素敵です。そのような可愛らしい反応をされてしまっては私まで喜びで身体が震えてしまいます」
「さ、西行さん…一体どうしたんですか…!」
西行「どうもしませんよ。私はただ……あなたが愛しくて仕方がない……ただそれだけです」
壁に背中が当たり逃げ場を失う直美に身を寄せ、短い口づけをする。
「…っ…」
西行「直美さん…身体が熱くなってます…。いけない子ですね」
「やっ…!」
西行の手がスカートに忍び込み、直美の太ももをなぞり上げる。
西行「ほんとうに嫌なのですか?」
「や…めて……」
西行「やめてほしい…と思ってるとはとても思えませんね」
「んんっ…」
西行の指が際どい部分に触れ、直美の身体がびくんと反応する。
その反応を見るなり、西行は笑みを深めた。
西行「身体はとても素直ですね」
「ち、ちがっ」
西行「すぐにそんなこと言えないぐらいにしてあげますよ、直美さん」
抵抗する直美の両手を掴み、直美の頭の上で押さえ付けると西行は直美の顔を近づけた。
西行「あなたは誰にも渡しません。…あなたは私だけの…ものなのですから」
愛しさのあまり、欲しくてたまらない。
西行はその感情に抗うことなく、直美に深く口づけていった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
リーシャ「ギャァ━━il|liノ)゚Д゚(ヽil|li━━ァァッッ!!!!」
西行「いくつか…私と直美さんの関係が私の理想と違うものもあるようですが……」
リーシャ(ネタがないから、ちょっと書いてみるかと思って書いてみたら、こんな怖いものが出来上がってしまったーヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)
西行「本当はもっと直美さんと深い関係のお話が読みたかったのですね」
リーシャ(もう十分、深いでしょ!怖いほどリーシャにしては濃厚ストーリーで怖いよ!ヽ((◎д◎ ))ゝ)
西行「リーシャさん、今度はこの続きをお願いしますね」
リーシャ「ええええっΣ(・ω・ノ)ノ!」
(無理!これ以上何を書けと?というか、清盛さん以外の人と……ぎゃーーーー(/TДT)/)
西行「期待していますよ」
リーシャ「いやああああ((((((ノ゚⊿゚)ノ」
END
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
10時ころから書き始めたんですが、書いてるうちに西行さんの話を書くなんて無謀な展開にしてしまって。
スランプとか言って、西行さんのお話をあげてなかったのでちょっと書いてみることに。
そしたら……まさかの展開ばっかなお話がデキテシマッタ(((゚Д゚)))ガタガタガタガタ
最初は、昨日は西行さんの怖さを半減させてしまったようだったので今日はダークで!
と思って書いたら、まさかのちょっと艶まで入るww
そんでもって、最大の失敗。。。
直美で書いてしまったーー!!清盛さん助けてええ!!(爆笑)
だ、だれか西行さんの恋人になってやってもいいわよ?って勇者はおりませんか?
流石に直美で書くと、さ、寒気がww罪悪感が!→かけないのは清盛さんの話だけかも
結局、0時回っちゃって、また日付がねww
明日は休みですし、もうちょっと早めに挙げられるかな。
というか…何を書こうか→いつも何を書くか決めてないために時間がかかる