ぷりおのブログ -121ページ目

今日は早退

今、早退して帰宅中です。

保育園の呼び出しではありません。

昨日、土用の丑の日だったでしょ?
田舎のおばあちゃん御用達の魚屋さんが、土用の丑の日には、四万十川の天然ウナギを蒲焼きにして販売すんの。(ぷりおの実家は高知県)
で、マイおばあちゃん、いつも焼き上がった蒲焼きをクール宅急便で送ってくれるんだけどね、
今朝、お手伝いさんから電話あって、
「18時~19時に着くように送ったから」

…って…。

う~ん。ありがたいけど、困る~。
私、17時まで横浜勤務。
保育園にお迎え行って、帰宅はいつも19時過ぎなのに…。
昨日電話したときに、19時過ぎないと家に居ないって言っておいたんだけどな~。
「18時~19時の次は19時~21時しかなくて、それは遅いやろ?」
との、配慮。

ありがとね。
そんな訳で、早退です。
16時って、日差しがまだまだキツいね。

2才児と花火大会

日曜日、東京競馬場の花火大会に行ってまいりました。

東京競馬場の花火大会とは…。
JRAが地元府中市民のために開催する花火大会で、情報誌やサイトには開催案内が一切載らない、穴場的花火大会。

と。
噂では聞いていたものの、行くのは、今回がお初。
だって、日程とか、ほんとわかんないんもん。
今回は事前に、友達の友達の府中市民から情報をゲット。
競馬場のどの辺であがるとか、何時に行くとよいのかはわからないまま、とにかく行ってみることに。

19時半が打ち上げ開始予定。
昼間はあまりの暑さで散歩に出られなかったので、ちょっと早めに行って、りおを遊ばせようと、17時くらいに家を出る支度をしていたら、お友達の小太郎くんママからのメール手紙

場所を確保したから、ご一緒しませんか?

と。
ありがたや~。
りおに浴衣を着せ、クーラーバックにお酒を詰め詰め。
私も浴衣を着たかったけど、りおが暴れたときの事を考えて、機動力重視のGパン姿。
17時半くらいに競馬場に到着。
府中本町側から入ったんだけど、打ち上げ2時間前にして、府中本町寄りの芝生やスタンドは、ガラガラ。
内馬場にも人がいたけど、まばら。
小太郎くんファミリーは、日吉が丘の近くのベンチにいるらしいので、真っ直ぐ前進。
日吉が丘に近付くにつれ、人が増えてきて、警備員がこれより先は場所がありません。なんて、アナウンスしてた。
日吉が丘の手前で小太郎くんファミリーと合流。
小太郎くんちは、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんが来てた。
打ち上げまでは2時間近くあったけど、小太郎くんのポップコーンを貰ったり、スーパーボールで遊んだり、小太郎くんのおじいちゃん、おばあちゃんに遊んでもらったり、楽しく時間が過ごせたよ。
小太郎くんファミリー、サンキュードキドキ

打ち上げ直前に小雨が降ったりもしたけど、19時半になり、いよいよ打ち上げスタート。

ど~んキラキラ

と一発目が上がると、一瞬間が空いて、

「うぎゃ~あせる

と。小太郎くん&りお。

きっと怖がって泣くよな~と予想はしてたけど、二人とも普段は人見知りしない、興味津々の活発な子たち。
案外、すぐに馴染んだりして?
と、ちょっと期待もしてたんだけど、もぅ、全くもって、ダメでした。
小太郎くんは、泣きっぱなしで、早々にママと室内に退避。
りおは、合間合間には泣き止むけど、
「だいぢょぉぶ~」
「おさんぽするの~」
と、パニック発言連発。
30分の花火が終わった頃には戦意喪失。
うつろな表情になってたガーン

結論。
2才児に花火は、まだ早い。

これはトラウマになるかな~と思って、しまった~と少しだけ反省してたけど、夜泣きもなく、翌朝には、
「ひゅ~、ど~ん、キラキラ~」
「あかキラキラ~、おれんじキラキラ~、みどりキラキラ~」
と、思い出を語っているので、ま、大丈夫でしょうニコニコ
それに昨夜は、保育園から帰ってきたら、花火のムービーを見たがって、最初から最後まで2セット見ました。
また花火行こうか?と聞いてみたところ
「いらない」
ですって。
微妙なお年頃ね。

花火自体は、とても素晴らしいものでした。
競馬場という場所・設備を活かした、音楽と花火のコラボ。
洗練された、かっちょいい花火だったな~と思う。
打ち上げ場所は、日吉が丘の正面。
私たちが座っていた席は、どまん前の特等席だった訳です。

混雑度?
それなりに混んでたけど、グレードレースの方が、もっと混んでるよ。という感じ。

とても満足。
来年は、りおも泣かないで楽しめるかな?
リベンジしなきゃ。

混んでる電車の中でベビーカーって超邪魔だよね

って、言われました。

土日の遊びレポは、また後日アップするとして、
昨日のお出かけ帰りに電車の中で言われた、悲しい一言。
ちょいと、この話を。

昨日、お出かけ帰りに某駅から電車に乗ったのね。
その駅は、始発駅で、私たちが乗り込んだときには空いていて、
私たちは、ベビーカーに沢山の荷物を乗せていたし、2才の怪獣をフリーになんかしたら、どんな惨劇になることか…。
だから、敢えてのベビーカーのまま乗車。
空いていたし。
そしたらね、発車間際に徐々に混んできて、私たちのあとに乗り込んできた、アラサー女子が

「混んでる電車の中でベビーカーって超邪魔だよね」

…と。
聞こえよがしに。

…。

いや。
そりゃ、邪魔だよ。
百も承知!

でも、たためない訳だってあるのさ。
邪魔したのは、確かに申し訳ないさ。
だけどさ。
この荷物を持って、ベビーカーをたたんで、2才のおガキを抱っこって、

あんたなら、できるんか?

このひと、独女だな…
子どもを持ったら、今日言ったセリフを深く後悔するがいい。

と。
思う事で、怒りと悲しさを抑えたぷりおでした。

子連れは何してもいいと思ってる訳じゃない。
守られて当然と思ってる訳でもない。
中には、傍若無人な親もいるけど、大多数の子連れは、公共の場では愚図らないように、オモチャやお菓子、飲み物を持って、 気を張って活動してるんだよ。

そういうの、経験してない人には、理解されにくい。

わかっちゃいるけど、悲しい夏の夜の出来事。