ぷりおのブログ -119ページ目

帰宅してから

どーでもいい話です。

この頃の、我が家のお嬢ちゃんの寝るまでの流れを紹介。
うちは、私が仕事から帰ってくるのが(子育て世帯にしては)遅く、保育園に迎えに行くのが19時。
娘とともに家に着くのが19時10分とか。
手を洗い、着替えをし、お腹が空いた娘に『ふ』を与え、撮り蓄めてあるNHK教育番組を流しながら、晩ご飯の準備。
(『ふ』はカリカリのままあげちゃいます。)
ご飯…つっても、ちゃんと作ってたら、遅くなるので、生協の冷食を多用。
(ゆえに娘の半分はPALシステムでできている。)
どんなに急いで準備したと(温めたと)しても、ご飯が終わるのは20時過ぎ。
そこから、お風呂を洗ってお湯をはり、お風呂に入れて、パジャマを着せて、歯を磨いて、さぁ寝るよ!
と、なるのが、21時半。
早くても21時。
(旦那くんは激務につき、毎日帰宅が遅いので、これらは私が1人でやっている。)
朝も早く、昼間は保育園でフルパワーで活動している娘は、21時を過ぎると、眠くて眠くてフラフラに。
でも、まだ1人では眠れなくて、布団に下ろすと、私にピッタリくっつかないと安心できないらしい。
ここのところ、寝るときは、仰向けになった私の上に覆いかぶさるようになるのがイチオシらしく、布団の上でいい感じに落ちようとしてても、いきなりムクッと起きて、私の上にまたがる。
重い!
娘は、やっと10キロを越えたばかりなのだけど、それでも時として胸の辺りを圧迫したりで、いつか私は娘に殺されるんではなかろうかという、そんな状態を好み、入眠。
頃合いを見計らって、そっと横に落とし、しばらくは腕枕。足は、私のオマタの間に突っ込むのがよいらしい。
エアコンを点けているとはいえ、36度と36度の密着プレイは、終わってみれば双方汗だく。
何もこんな不快な寝方をしなくてもいいじゃん?
と、思うのだけど。

まぁ、こういうのも今だけだよね。
さ。今宵のプレイを楽しみ(?)にしながら、今日も1日頑張ろっと。

サンリオピューロランドに行ってきました

お友達のYちゃんママから、サンリオピューロランドの招待券をいただいたので、土曜日に行ってきました。

東京のレジャー施設は、ほとんど行き倒しているぷりおですが、サンリオピューロランドは、初上陸。
サンリオのキャラクターといえばキティちゃんくらいしか分からず、予備知識、ほぼゼロ。
いちお、前日にHPを見るも、よくわからず。
人の噂と、よくわからないHPを総合すると、ショーメインの室内アミューズメントらしい。
混雑状況もよくわからなかったので、取り敢えず、9時半くらいを狙って出発車DASH!
途中、道が混んでいたので到着は10時過ぎ。
駐車場は、すぐに入れたので、それほど混んでないかと思いきや、夏休みの土曜日ってこともあってか、チケットを引き換えする入り口ですでに行列。
中に入ってからは、まずはサービスカウンターに行き、お誕生日カードをゲット。これは、HPから得た情報の一つで、お誕生日の月に来園すると、お誕生日をアピールするキティちゃんのリボンがデザインされた首にかけるタイプのカードがもらえた。
さて、どこから攻めようか?
何が楽しいのか、どんなショーがあるのか、よくわかってなかったので、まずは散策。
…と言っても、サンリオピューロランドって、結構狭いのね。
あっという間に一周。
散策途中で、中庭のステージで『お誕生日』ショーが開催されてて、お誕生日の子は、ステージと観客席の間に行って、キャラクターたちと一緒に踊ったりできるらしい。
うちはまだ1人で出て行ける年ではないので、抱っこで鑑賞。
『ハッピーバースデートゥユー』の曲がかかり、りおも一緒に歌って、手を叩いて楽しそう。
その後は何かショーを見たいと思ったのだけど、どこも30分待ち以上。
待たないやつは、立ち見だったり。
ちょっと作成会議…と、人ごみを避けて座ったベンチ前に何かの会場が。
待ち時間も短いし、よくわからないまま、入ってみることに。
そこは、どうやらマイメロちゃんやクリリン(?)が出る『ミュージカル』会場。メインは人間扮する妖精の勧善懲悪のお話。
マイメロちゃんたちは、妖精のお友達の設定。
りおは、キャラクターが出てくると身を乗り出して見ていたけど、ストーリーはやっぱ理解できず、時々、悪役が出てきて照明が落ちたり、大きな音がしたりで、ビビり気味。約40分ほどのショーだったけど、残り10分で出たがっちゃって大変だった。
そのあとは、お昼にはちょっと早いけど、フードコートにGO。
結構混んでいたけど、無事座席を確保。りおと旦那を席に残し、旦那のリクエストの『ラーメン』を買いに行った。
そこが、まぁ、手際の悪いこと。
会計で待たされ、商品を渡すところで待たされ。
私が注文したものの殆どが揃っているのに、最後の一品が揃うまで、渡してくれないの。
嗚呼。ラーメン、のびるのびる。
結局、20分くらいかかって、やっとラーメンをゲット。
お腹空いた~と口に運ぶも、これが、なんともまぁ不味い。のびてるし。
一緒に頼んだセットの中華丼は、私も旦那も苦笑いしかできない不味さ。

なぜだ?サンリオ!

ご飯のあとは、再びアトラクションを楽しもうかと思っていたけど、混雑度が増し、30分待ったら楽しい事があるよ…というのを理解できないりおは、眠たいのも手伝って、ぐずぐず~。
もっとショーを見たかったけど、本日は限界と判断。(館内でベビーカーは使えない)
かねてより欲しかった、キティちゃんのリュックをゲットして、帰る事にしました。

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帰る間際。
せっかくだからサンリオらしいところで記念撮影。

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運転席はこんな感じ。
キラキラでとてもかわいい。

館内にはゲームセンターがあって、UFOキャッチャーの景品がキティちゃんだらけだったり、ジュエルペットの体験制作(コップをキラキラにデコったり)があったりで、もうちょっと大きくなって行くと、もっと楽しいのではないかと思ったものです。

結論。サンリオピューロランドは、2才児には、ちょっと早い。
Yちゃんママ、こんな結論でごめんなさい。
でも、今回でどんなアトラクションがあるかがわかったので、もうちょい世の中の事がわかる年頃になったら、リベンジしたいと思います。

あ。退園間際、エントランス付近にキティちゃんとボーイフレンド(誰だっけ?)くんがいて、一瞬だけど、生(?)が見えました。

ドキドキ母は満足音符

2才児の方向感覚と帰巣本能の実験

金曜日の保育園からの帰宅時に、ちょっとした面白い出来事があって、これは記事にしよう!
…と。娘が寝てから、鼻息荒く、久々にPCを開いて書いていたのだけど、書いてる途中で娘が泣きだし、添い寝で様子を見ていたら、そのまま撃沈。
起きたらPCの画面がフリーズしてて、泣く泣く再起動。
世紀の長編記事は幻となりました。

あ~あ。

またあれだけの記事を書く気にはならないけど、簡単に書いておこうかな。

金曜日。
保育園からの帰り道。
娘の自主性に任せて、歩いて帰っていた。
家の前には、大家さん関係者の車が止まっていて、娘は我が家と気付かずに、家の前をスルー。
「りおちゃんのおうちはどこ?」
「こっち」
と、指を差す方に歩いてみた。
家からどんどん遠ざかるも、面白いからそのままに。
どこまで行くのかな~と、温かく見守っていたんだけど、娘の歩みは止まらない。
本人は「おうちかえる」と言っているので、ごく自然に道に迷っているんだと思う。
なまじ近所なゆえ、見覚えのある建物だらけなんだけど、うちがない。
途中疲れて、抱っこをせがみ、私に抱っこされても、司令塔の座は譲らず。
私が引き返そうとすると、激怒。
仕方がないので(私は完全に面白がっていた)、こっち、こっちと指差す方向に進むと、大きな道の交差点まで行ってしまった。
さすがに、間違いに気付くだろうと思ったのに、今度は大きな道沿いにある、派手なネオンの回転鮨屋の看板を見て、あっちだと言う。
ハイハイ。最近食べに行ったから、こっちだと思うのね。
…と、私はもう引き返すことを諦め、町内を一周することにした。
キラキラネオンの鮨屋を過ぎて、さぁ、この角を曲がれば、お家に戻れるよ!
と、道を曲がったところ、司令塔、大激怒。
「おうち~かえる~」
と、泣き喚く。
りおの中でうちは曲がってはいけない方向にあるらしく、歩かせるとダッシュで戻ろうとするので、抱き抱えた状態。
泣く。喚く。暴れる。エビ反りの反逆精神丸出し。
時間は19時半。
静かな住宅街に響きわたる、2才児の断末魔の叫び。
道路沿いの家の扉が開いて、虐待?と思われるのではなかろうかと、ヒヤヒヤしながら、暴れる娘を、人さらいよろしく強制送還。

こんだけ帰りたがってるんだから、家に着いたらさぞかし喜ぶに違いないと思っていたのに、軽くパニックに陥った娘は、家に着いても号泣して家に入りたがらない。
玄関でハイハイを始め、そのままホフク前進で、外に出て行ってしまった。
その様子があまりにも突飛で、何をするのか見届けたくなって、しばし放置。
(うちの玄関先は、大家さんの私道で、庭っぽくなっている)
ズルズルと玄関先まで出たものの、そこに、すべての元凶(?)である、大家さん関係者が戻ってきて、車を出すことに。
最後まで見届けたかったけど、2才児の方向感覚と帰巣本能の実験はこれにて終了~。
子どもって、こうやって迷子になるんだな…というのが、よ~くわかった出来事でした。

あ。
うちに入ってからは、いっぱい抱っこして、アフターフォローはしといたので、ご心配なくパー