ぷりおのブログ -11ページ目

20w3d 妊婦なのにインフルエンザになる

こんにちは。
インフルエンザが猛威を奮っておりますが、みなさんの周りは大丈夫でしょうか?

ぷりお家では、先週の日曜日に娘(小1)が突然の発熱。
インフルエンザと診断されました。

我が家は、予防できるものは予防する!
という方針なので、毎年必ず家族総出でワクチンを受けてます。
なのに、インフルエンザに罹患…。

旦那と私と仕事を交代で休み看病。
水曜日には解熱して、金曜日には次週から登校してもよいと、完治証明も頂いてホッとしてたら…。
昨日の土曜日に、私が突然の発熱!!
娘が具合悪くなってすぐくらいに、私もダルい感じはあったものの、とうとうやってきたか…という感じ。

急いで病院に行くと、家族にインフルエンザ患者がいること、喉の症状がインフルエンザそのものであること…より、インフルエンザと診断されました。

まぁ、そうだろうな…と思ったので、事前にググって「妊婦もタミフル飲める」と書いてあったので、飲む気満々で診察してもらったのですが、

「タミフルは妊婦に安全性が確立されていません」
「タミフルは発熱期間を4日を3日にするくらいの効力です。安全性は確立されてないけど、プラス面とマイナス面を比較して決めていただきたい。」
「動物実験では影響ありとされています。飲みますか?」
…と、医学サイトや薬学辞典を開き、説明されました。

そんなに言われるとねぇ…。
飲めないよねぇ…。

そんな訳で、安全性の高い咳の薬だけ処方され、あとは『自然治癒』に任せることに…。
薬剤師さんも「タミフルは赤ちゃんの脳に影響することもあるからねぇ」と、言っていたので、ネットの情報はいい加減なんだな…と。

いやはやしかし、ツラい。
ツラかった。
全身倦怠感。
割れるような頭痛。
止まらぬ咳。
咳のしずぎて、子宮のあたりも痛くなってくるし。
横になっても眠れない。
起きててもしんどい。
眠れても、1~2時間おきに目が覚めるし、本当に苦しかった。
『かった』です。

なんと、今朝、滝のような汗をかいたのち、熱を測ると解熱してました!
すごい!
たった1日で解熱!

これがワクチン効果でしょうか。
体はまだダルいものの、食欲も沸いてきて、調子よいのを感じます。

解熱後2日は仕事に行けないので、今月は給料マイナスになると思うけど(有給はあるけど、月20時間以上休んだらその分引かれる契約のため)、まぁ、母体をゆっくり休めるよいチャンスだと思って、のんびりします。

今朝体重図ったら、なんと2キロも痩せてました。病ダイエット?ははっ(>_<)

19w0d 仕事に悩む

忙しさ&疲労で全然書いていませんでしたが、元気です。
気がついたらもうすぐ6ヶ月です。
早いもんです。

性別はまだ不明。
次回の検診で判明するのでは?と、言われています。

仕事は、なんだかんだで六本木勤務が続いています。
9月に六本木を打診されたときに、
「年内で」
「週3六本木、週2多摩地区」
「できれば11月くらいには多摩地区に戻す」
という約束だったのに、ズルズルと延び、4月からは八重洲に移転まで決まってしまいました。
週3も、反故にされそうになっているので、現在クビ覚悟で戦っています。

六本木勤務は、妊婦とはいえ、私は余裕で出来ます。
なんせ横浜に長いこと勤務してた私ですから、距離は、なんてことありません。
でも、子どもたちに無理があるのが、本当に辛いです。
六本木だからって、1日8時間労働は変わらないわけで、通勤が伸びた分、朝早くて、夜遅くなるわけです。
娘の睡眠時間は、22時~6時。
とても小学1年生が「健やかに育つ」睡眠時間ではありません。
現に毎日、お風呂で寝てしまって、溺れかけています。
眠くて宿題が疎かになったり、夜はいつも機嫌が悪いです。
息子(3才)は保育園でお昼寝があるので、比較的元気ですが、それでも、気がついたらソファーで寝てることもあります。

こんな、生活が予測できてたから、待遇のよかった横浜勤務を辞めてまで、自宅近くに転職したはずなのに、なんてこった。

てかさ。
何で、一介の派遣社員が、ここまで頑張らなくちゃいけないの?
もう、色々ムリ…。

ちなみに私の職場は、
【世界の超トップメーカー】の子会社です。
グループの理想も目標も高いのに、実態はこれですよ。
ははっ。

13w2d、検診に行ってきた

あぁ…。
昨日の検診レポ書いていたのに、保存をしないでうっかり「戻るボタン」を押してしまった…。

もうナゲヤリ…(ノ-_-)ノ~┻━┻

もう簡単に書きます!

順調!
以上

…なんて雑な…。

まぁ、予約してたのに待ち時間が3時間…とか、年末&満月&1ヶ月検診も重なった不運な日だっただけなんですけどね。

ま。それより。
『ご案内』がありました。

羊水検査とクワトロ検査の。

まー。高齢ですしねー。(41才)
現実突きつけられたって感じですね。

でも、結論から申し上げると、
検査はしません。

年齢が年齢なので、気にならない訳ではありません。
下世話なネットの掲示板では、高齢出産には辛辣な言葉が並び、障害者叩きのようなものもあります。

もし、子どもが障害を持って生まれてきたら…。
経済的不安、社会的不安、色々あると思います。
姉兄への負担も増えるでしょう。
苦労しない訳、ないと思います。
きれいごとではないと、そう思います。

さらっと書いてますが、ちゃんと悩んでます。
考えてます。
きちんと考えた上で、

どんな子どもでも、愛せる。
財産を投げうることも出来る。
人様に迷惑をかけることになったら、刺し違える覚悟もある。
高齢妊婦の決意です。

ですが、やはり、一番の決め手は、オットが
「どんな子どもでも、受け入れる」
と表明してくれたこと。
そして、私も彼を信じていること。
この人となら、何があっても大丈夫。
そう思えるからこそ、あるがままを受け入れます。

私たち夫婦の答です。

中の人、母はあなたが愛おしい。