嬉しくて
連休二日目の1月10日。
御殿場に向かう車の中で、メールを受信
一緒に働いている社員のSさんところに赤ちゃんが生まれたとの事
いやぁ、ホント、嬉しい
Sさん奥さんは、私とちょうど同じ時期に最初の妊娠が発覚。
でも、悲しいことに、その子は流産
そして、その後も流産が続き、不育症と診断されました。
そして、今回、4回目の妊娠。
今回も、初期にはかなりの危機があったようで、何度も入退院を繰り返し、安定期に入ると、血液や尿検査で警告を受け、早産になりそうなのをウテメリンで押さえ、臨月に入ると何度となく前駆陣痛を経、やっと、予定日より3日早い、この連休二日目に元気な男の子の産声を聞けたのです。
はぁ~。ホント、よかった~。
生まれるまで、大変だったSさん奥さん。出産も大変だったみたいで、陣痛が始まったのは、木曜日早朝。でも、子宮口が開いていなかったので入院ならず。金曜日に入院し、そっから41時間。長く壮絶な陣痛で、出産時の出血も相当多かったようです。
ううっ。想像すると泣けてくる…。
そんな困難を乗り越えて、生まれてきた男の子は元気いっぱい。
よかったね。
本当によかったね。
Sさんジュニアくんが、健やかに成長されますように。