「惜しい人が辞めていくなあ」

「最近はみてて辛かった」

「君ならどこでもやっていける」

「親しくしていただいたのに残念」

 

 

その言葉が嘘か本心か

みればわかる。

私は案外

愛されていたようだ。

 

 

私は利用者さんを愛するとか、

親切心のある人間になるとか、

目的を持っていたようで

実は心ここにあらず状態だったような気もする。

 

職員からのメッセージも読ませてもらった。

めちゃくちゃ嫌いな職員が2名いたので

やはりその人たちからは淡白なコメントだったが、

それ以外はすごく温かみのあるコメントだったと思う。

 

いやいや、そんな生意気なこと言うなよ。

 

 

自分の一番みてほしい部分をみてくれていた人が実はいて

評価してくれていたのだなと思います。

 

まあ、嫌いな職員はマジで嫌いだから、

人として尊敬できないから、

そいつらからのメッセージは捨てたけどね。

悪いとは思いません。

だってあいつらがクズなんだもん!

 

ぷんぷん!

 

 

大半は良い人たちだったので

あーあ、こいつらがいなけりゃやめる気なんて起きなかったのになあ

と思う。

 

仕事を辞める理由なんて人間関係以外のどこにあるっての。

待遇への不満は二の次だ。

まずは人間関係。そこが崩れちゃしょうがない。

 

 

だから、次の職場では気配りをめちゃくちゃ頑張る。

最高の気配りをして

同僚との絆を意識して

生きていくことにするよ。

 

 

有能だとか無能だとかはその後で考えるとする。