まなとと時々遊ぶようになって数ヵ月。
コースケとは未だに別れられずにいた。
それはまなとも知っていた。詳しい事は話していなかったけれど…。
ある日、ふと遠くに行きたくなってまなとと遠出した。
長距離ドライブも嫌がらずしてくれて、とても楽しかった。
その帰り道…まなとの家に行った。はじめは普通に話していた。でも急に後ろから抱き締められた。
「…どうしたの??」
今まで何回もまなとの家に遊びに行ったけど、何もなかったから驚いた。
「…俺にしなよ、俺と付き合おう」
そして優しく頬にキスしてきた。
コースケとは未だに別れられずにいた。
それはまなとも知っていた。詳しい事は話していなかったけれど…。
ある日、ふと遠くに行きたくなってまなとと遠出した。
長距離ドライブも嫌がらずしてくれて、とても楽しかった。
その帰り道…まなとの家に行った。はじめは普通に話していた。でも急に後ろから抱き締められた。
「…どうしたの??」
今まで何回もまなとの家に遊びに行ったけど、何もなかったから驚いた。
「…俺にしなよ、俺と付き合おう」
そして優しく頬にキスしてきた。