イルカよしもとばななの本は、なんか合わないな…って、昔から感じていた。情緒的で、ゆらゆらした心情をふんわり綴る、という…元々ね、ぱっきり単純明快なものが好きな自分には馴染まない感覚があった。だけど今回読んだら…違和感はありながらも、浸透する感覚もあってすっきり読めた気がする。面白がったと思えた。なんだろう…。…ちょっぴりオトナになった…とか?(笑)(写真後ろの本ね。)手前は、文句なしに好きなタイプ。今日は雨なので、返却と併せて予約していた本を一冊ゲット。のんびり読んでよう。