養老孟司さんの『運のつき』を読んでいたら、
ふと、会社の事が思い浮かんだ。
著者は、よく考える人物。(…と、自書の中で述べている。)
「なぜ考えるのか?」という問いに対しては、
「疑問を丸めないから」と答えている。
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(「科学とはそういうものだ」、「世間とはそういうものだ」等々…)
「物事そういうものだ」と思ってしまえば、あとは考えなくて済みます。
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疑問を丸めれば、自分は楽だし、世の中では暮らしやすくなります。
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もちろん、何でもかんでも丸めるなと言っているわけではない。
ただ、この文を読んで、
なんとなく会社の(具体的には今の部署や仕事の)事を思い浮かべてしまった。。。
なぁなぁの体制や、面倒なことは後回しの対応、その場しのぎの進め方・・・・・
ま、こだわり過ぎても仕事は捗りませんしね。
だけど、
ある程度はほしい考えです。
昨夜~本日にかけて、読んでます。
面白いです。
(*^_^*)v
