人生で初めての台湾🇹🇼
國立屏東大學にて
公演を行いました♬
新しく建て替えられたばかりの
真っ白なホール・舞台
とっても素敵なキラキラとした音色が
響き渡る幸せ空間☺️
そして、親日国である台湾の方々の暖かさ☀️
言葉は通じなくても
音楽には
それ以上の事を伝えられる力がある事を
改めて実感しました…💐
台湾へ行く2日程前の演奏会では
終演後涙でぼろぼろになるくらいの
悔しい演奏…
のまま台湾へ向かう
&
本番まで数日間練習が出来ない
↓
最悪の場合ソロの演奏は辞退しよう😔
と考えるくらい
自分の本番での弱さに落胆していたのですが
台湾に来て何かが吹っ切れたのか
今までに経験した事の無いくらい
『人に何かを伝えられる演奏が出来た!』
という初めての感覚の中
公演を終える事が出来ました😌
恐らく
「今日、この台湾での演奏会では…」
・誰と比べられる事も無い
・点数が付く事も順位が出る事も無い
・厳しい言葉で評価される事も無い
・完璧でミスのない上手な演奏を求められているわけでは無い
だからと言って、
プラスの評価の言葉も
直接的に耳に入ってくる事はない
という、とにかく自由に表現して良いんだ!
という感覚がありました。
そんな中での演奏は
「人前で演奏する」という私の感覚を
大きく変えてくれるキッカケとなりました😌
人にどう評価されようが
自分が伝えたい思いだけを音という手段を
使って届ける…
音楽によって心を動かされる時
必ず演奏者と聴衆の心は
何らかの形で通い合っています😌
決して、完璧で素晴らしい演奏だからと言って
全ての人が感動する事は無く
それまでの経験や今置かれている状況
その時の心情等…
勿論、心が通い合うと言っても
初対面の他人同士が
同じ事を考えているわけではなく、
お互いの感情の揺れ動く波動がマッチした時
込み上げてくる感情がある
と、
私自身は経験してきました☺️
台湾では
言葉の壁がある事により
これらを凄く実感する事が出来ました♪
何万人もの人々が自分の音楽を求めて
集まってきてくれるような
誰もが驚くパーフェクトな演奏は
私には出来ません。
けれどその代わり、
一人一人の表情やその日の声のトーン
空気感を感じ取り
その人の為にこの1曲を届ける
という事が私には出来ます💐
私は、自分の音楽により
1対1でその人の心を支える事が出来る
演奏家として
多くの人に求められる一人となりたいです🌸








