『PRAY(祈る)』
いま、いたるところで、この言葉を目にしたり、耳にしたりすることと思います。
世界中の人々が日本のために祈ってくれている。
You Tubeなどで、世界各国の人が、「祈ってます」と言っている映像を見ると、
自然と涙があふれてきます。
いままでの日本の歴史上、これほどまでに世界中の人々に祈ってもらっていることは無かったと思います。
さて、この「祈り」という言葉は日本人の私たちにとって、日常的にはあまり使わない言葉だと思いませんか?
また、実際に祈りってどうやるんだろう?と思いませんか?
聖書には、こうあります。
『天にまします われらの父よ
願わくは御名(みな)をあがめさせたまえ
御国(みくに)をきたらせたまえ
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ
われらの日用(にちよう)の糧(かて)を今日も与えたまえ
われらに罪をおかすものを
われらがゆるすごとく
われらの罪をもゆるしたまえ
われらを試みにあわせず
悪より救い いだしたまえ
国と力と栄えとは
限りなくなんじのものなればなり』
マタイの福音書6章9節~13節
※この意味について詳しく知りたい方は、こちらのページをご参考ください。
とても分かりやすく書かれています。
http://www.hyuki.com/trans/smallct.html
心を開き、神様に感謝の心を持って祈りましょう。
でも神様って、私の祈りは聞いてくれるの?
『だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。
そうすれば、そのとおりになる。』
マルコの福音書11章24節
信じようよ!だって、そのとおりになるってよ!
また、信仰については、こうあります。
『信仰とは、望んでいる事柄を確信し見えない事実を確認することです。』
ヘブライ人への手紙11章1節
なんて、素晴らしいことでしょう。
私たちは目に見えるものに、非常に多くの思いを寄せがちです。
しかし、神様を信じ、祈り、信仰をもって日々生きることは、
喜びに満ちた生き方です。
いま、多くの人が、心の栄養を必要と感じていることと思います。
神様は実に真なる方であり、私たちひとりひとりを愛しておられます。
『今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。
まして、あなたがたはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。』
ルカの福音書6章30節
信仰が薄くてゴメンなさい。
信仰を強めます!
♪今日の一曲♪
WHO AM I
By Casting Crowns