こんにちは、週末の雪は、東京では交通機関に特別に影響がなかったようで、よかったです。

受験生のみなさまが日々スムーズに会場にたどり着けて、力が発揮できるといいなと思います。



これからぼちぼち共テ利用、一般と入試結果が出始める頃と思いますが、我が家で実際にあったウカロでの結果発表確認時の出来事・意外な注意点をを綴りたいと思います。



昨年2月中旬頃、共テの結果がいくつが出ていたあたりで、志望順位13番目あたりの学校の合格発表をウカロ画面から確認していたのですが、画面を開いたら合格の桜の画面が出てきて、ああよかったなど思っていたわけです。


入学金の振込や手続きなどは2月末頃まで待ってくれることは確認済みだったので、ひとまず私の中で保留にしていました。

そうしたらえだまめからあの学校、特待制度対象になってたよ、と聞きまして。

再度確認しましたら、ウカロの桜の合格お知らせの画面の下にすっごく小さな文字で、特待合格の旨と奨学金の詳細のお知らせの記載がありました。

私は最初に画面を確認した時、合格の画面だけ見て、その下のお知らせをすっかり見落としていました。



その奨学金が4年間確約で年間数十万円というかなりビックなものでした。。志望順位としては後半の学校だったのですが、そうなると話は違ってくるというか、かなり大事な情報ですよね。我が家としても、志望順位13位の学部学科でしたが、頂いた条件込みで順位6〰️8位くらいに考え直していました。

ただ、書いてあると聞いてから読み返してもなかなか読めないくらいの小さな文字で合格の画面の下に書いてありました。これは本当に、合格発表の画面はパッと結果だけを見て終わりにしないで画面の最後まで隈なく確認しないといけないな、と感じた出来事でした。



受験ブログが好きで結構色々拝読するのですが、この件は私は目にしたことがないので書いてみました。その後に他校に合格して、結局見逃したまま気づかないパターンもあるのでは…と察します。



その学校は、その学校の中では珍しい学部を受験していたので、就職などを考えてやや低めの志望順位にしていたのですが、学校としては割と上位校とされるところであり、また私の父の母校でもあったりして、いいなと思っていました。

結局手続きなどはしなかったのですが、その後の入試が続く中で、あの学校が両手を広げて歓迎してくれている…というのは心を明るくしてくれました。




ですので、どうぞ合格発表の画面は、よくよく画面の最後まで、結果の他に何か追加の記載がないかまで気をつけて、複数人で確認されることをつよくおすすめしたいです。