最愛の母の死も奇跡講座で乗り越えよう
Bruno · MarsとAnderson ·Paakのユニット、Silk Sonic の♪Leave the door open ♪が最近毎日ラジオから流れてくる。キレッキレのダンスを封印して甘いファルセットヴォイスで聴かせるブルーノと、アンダーソンのクールなドラムさばきに思わず目を奪われてしまうこの曲は70年代のモータウンを彷彿させるどこか懐かしさがこみ上げてきて、聴いているうちに追憶にふけってしまう。先日のグラミー賞でパフォーマンスされる事が決定するまでの流れがとても話題になった曲で、詳しくはこちらのサイトをご覧ください↓Silk Sonic のグラミー賞出演までの経緯ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのSilk Sonicがグラミー賞授賞式にパフォーマンス出演決定—その決まり方が話題に | サピエンストゥデイシンガー/ソングライター/音楽プロデューサーのBruno Mars(ブルーノ・マーズ)とラッパー/シンガー/ソングライター/音楽プロデューサーのAnderson .Paak(アンダーソン・パーク)が組んだバンド Silk Sonic(シルク・ソニック)が、アメリカ合衆国現地時間2021年3月14日(日曜日)に開催される第63回グラミー賞授賞式でパフォーマン…www.sapienstoday.comアンダーソンのTwitterの内容についてなかなか要領を得なかったブルーノに アンダーソンがイラつき始め、次第に喧嘩腰に😅しまいには仲違いして解散騒動となるも、漸く出演が叶って「再結成してグラミー賞当日、パフォーマンスに挑みます!」などと、ファンを巻き込んでの大騒動だった😆私自身、グラミー賞こそ見そびれたものの、この曲のプロモーションビデオは何度見ても圧巻だ💖Silk Sonic / Leave the door open【和訳】Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic - Leave the Door Open【公式】音楽界の至宝、ブルーノ・マーズとグラミー受賞者アンダーソン・パークが奇跡のコラボ!「Silk Sonic」として新曲「Leave the Door Open」をリリース!https://SilkSonicJP.lnk.to/LTDOAYこの楽曲はブルーノ・マーズとプロデューサーのD’Mileがプロデュースし、ブル...youtu.beあんなスーパースターが自ら“失業者”呼ばわりしつつも、「絶対に迷惑はかけません。必要ならばPCR 検査を何度でも受けます。この曲に(僕らは)多く(の望み)をかけているんです。だからどうか出演させてください。」という切実な訴えが伝わってくる。コロナ禍でパフォーマンスの機会を奪われ、アーティストの方々は飲食店経営者同様に身動きが取れず心労が絶えない事に心から同情する。コロナ禍は様々なものを破壊して世界の在り方を大きく変えてしまった。コロナによって不慮の災難に巻き込まれた方々も沢山いらっしゃると思うと、本当に胸が痛む😔コロナではないが、↑のBruno ・Mars も今から8年ほど前に実母が急逝している。「音楽と引き換えに母を取り戻せるなら、音楽をやめてもいい」と語るBruno は心から母親を愛していて突然の母との辛い別れになかなか立ち直れないのだと話しておられたのだそう。「どんなに我が子に尽くしても妻には敵わない」と知り合いのパパさんも仰っていた。「おっぱいタンクには敵わない」と、事あるごとに我が子の心の中の妻の存在感を実感するのだそうだ。心づもり出来ていない肉親との突然の別れは、どれ程の哀しみに駆られるか、今はまだ経験が無いので私には分からない。多分、どんなに想像しても経験者にしか分からない程に支えを失った空虚な気持ちが 押し寄せてくるのだろう。どんなに幸せな生活を維持出来ていたとしても、例えば経済面で恵まれていても、病気になるかならないか?事故に遭うか遭わないか?大切な誰かを失わずにいられるか?こればかりは、財政的に恵まれてない人と確率は同率だ。仏教では四苦八苦と言って生(生まれる時、痛みを伴う)老(身体の老いで苦しむ)病(病気で苦しむ)死(死への恐怖心やこの世への未練で苦しむ)怨憎会苦(おんぞうえく)怨み憎むものとの出会い五蘊盛苦(ごうんじょうく)肉体や精神が思うがままにならぬ事求不得苦(ぐふとくく)求めるものが得られない事愛別離苦(あいべつりく)愛する者との別離という八つの苦しみがこの世には存在する、と説いている。私達はそれが当然だと(この世界を作ったエゴに)長らく思わされてきた。そしてそれが誤りだとは思いもしないし、おかしいとすら考えない。「それは誤りだよ。この世界は幻想で、私達がこの世界にいるというのも錯覚だし、私達が実際にいる世界は天国で、苦しみなんか存在しない。だから幸せになりたいなら、少しでも早くそれを見抜いてこの世界から抜ける必要があるんだよ。」と説明しても、大抵の方が“この世界が幻想だ”というところから訝しそうにこちらを眺めつつ話に付いてこられなくなる。でも面白い事に「この世界が幻想なんだという事は、アリストテレスもガリレオもアインシュタインも既に見破ってたし、今現在は量子力学でも認められてるよ。」と科学者を羅列すると「あ、でもなんか分かる!」と急にこっち側に寄ってくる😅やっぱり“科学で認められてる”って凄い説得力があるものなのだ。それで“奇跡講座”の概要である、「この世界は神が作ったのではなく、“神を裏切ってしまった”と思い込んだ神の子が、自分を罰する為に作ったんだよ。だから辛い事が起きるし、この世界にいたままでは完全なる安心は得られないんだよ。」と出来るだけ噛み砕いて伝えるととりあえず話は聞いてくれても、「話は分かった。でも今の日常を変えるような面倒くさい事はやりたくないし、何も特別多くは望まない。生と死があるのは仕方がない事だから(😓)そこは既に諦めているから別に構わない。普通にそつなく平和であればそれで良くて、今の日常が続いてくれて今の日常のまま、平和な世の中になるのがいい。何かしらの大がかりな変化は望まない。」と言う人が殆どだ。「何事も起きず平和でいてくれたらそれでいい。」「この日常のままがいい。」という気持ちは分からないでもない。でもだからその為に奇跡講座的な生き方を勧めてるんだってば。例えば事故や病気については一切無縁だとして、どんなに平和な世の中になったとしても、この世界に固執していたらいつまで経っても“愛別離苦”の問題はついて回る。「人はいつか死ぬんだから。」と割りきれるものならブルーノは、母の死によってあんなに苦悩に満ちたりしない。実際、↑のように「この日常のまま平穏無事がいい」と話す人の多くは皆、両親も兄弟姉妹も我が子も自分も皆(現時点では)健在だったり、親は健康寿命を全うして納得のいく方法で他界しているなど、 一切事件や事故などの不慮の災難に見舞われたりしていない。特にこれと言って代わり映えのない日々を送り「何か特別な事が起きたらいいな」と思いながら生きている。確かに多くの人は平凡な人生を送る。けれどいつその平凡が突然失われるか分からない世界だという事を皆、忘れている。私は、ブッダが突き止めた八苦を“あって当然”とは思えなかった。子どもの頃から。私の憶測だが、ブッダは人生の終盤には、“八つの苦しみ”をどうすれば克服出来るのか突き止めていたと思う。それを弟子に伝えたはずだが、ヒンズー教でシャンカラから弟子にちゃんと伝わらなかったように、ブッダから弟子にちゃんと伝わらなかったのだろう。仏教では中道を保ち、無理な禁欲ではなく内観して心を鎮め、この世界をジャッジしないにとどまった。シャンカラやブッダが体験した事を弟子は体験する事が出来なかったが為にシャンカラやブッダの言葉が弟子には理解出来なかったのだ。私がいくら声高に叫んでも私と同じ体験が起きるまでは本当の意味では友人達には伝わらない。“奇跡講座”に出会った時、 漸く本当の事を伝えてくれる本に巡り会えたと分かった私は、体験を重ねていく度にそれが正しいという確信が沸いた。しかし“奇跡講座”の「この世界を脱出しなければ永遠の幸せは得られない」という内容を知っても、私の友人達のように「今、自分は変わる気はない」と思うなら「今はそれでいい。」と、“奇跡講座”のガイドブック、“神の使者”シリーズの聖霊、パーサもそう↑話している。“奇跡講座”に出会えるのは万に一つの可能性だ。生まれ変わった先の人生で、また“奇跡講座”に出会えるかは分からない。奇跡講座をやらず、エゴを温存しても、メリットは何も無い。別に“奇跡講座的な生き方”を始めたからといって、予め人生のシナリオに組み込まれていた楽しいハプニングが起きなくなってしまうわけではないし、成功する事になっている人は必ず成功するのだから何一つ損することはない。正直な話、“奇跡講座的な生き方を始めない” なんて、勿体ないなぁ~🌠と思う。早く始めればその分、エゴは早く解体する。すると肉親の死をただ無力感に苛まれながらやり過ごすのではなく、自分のエゴの解体に役立て、更に苦しみや苛立ちから永遠に解放され、いずれ自分のエゴが完全解体すれば時間の外側に意識が移行し、いつだって肉親に会えるのだから💖その時、肉親の死は、実はドッキリカメラだったのだと分かる☺️でも友人を説得する事は私ではなく聖霊の役割だ。だから変わろうとしない友人の事は深追いせず、聖霊に委ねるべきなのだ。でも 変われる人は変わっていこう❗始められる人は“奇跡講座的な生き方”を始めよう✨💖✨いつか未来の自分が必ず感謝してくれるから☺️