とある小学校の教師が、
子どもの気持ちを理解しようと、
試験的に教師同士の間でいじめを実践する
という取り組みをしてみたことがあるそうです。
常にターゲットは一人の先生で、
他全員 対 一人
と、いじめられる先生が順番に交代しながら
いじめを続けていったら。。。。
なんと、いじめているとき、
多くの先生の脳にアドレナリンが分泌し始め、
いじめることに快感を感じる
ようになってしまったんだそうです!
そこに気づいた教師がいて、
慌ててその実験を打ち切ったそうです。
恐いですね❗
いじめは、タバコや買い物や甘いものと一緒。
麻薬せいがある
ということなのです。
だから早めに撲滅するべきなんですよね。
クラスでいじめを見かけても、
同情したり守ったりすると、
今度は自分がターゲットになるんじゃないかと
ビクビクして、悪いとわかっていても
助けてあげられない生徒も
いるんじゃないかと思います。
明日は、
いじめを円滑に終息させるための知恵を
伝授します。