前回の続きです。


ここはどうしても悪い人探しをする
世知辛い世の中だから、
つい問題が起きると

発端は誰か?

にフォーカスしてしまう。


でも、コース(奇跡講座)を学習して
辿り着いたゴール地点には、
悪い人はいなかった。


コース(奇跡講座)のゴールが見えてくると同時に
見えてきたものは、


“ 誰も悪くなかった ”


ということだった。


だって、


①私達は行動する僅か0.5秒前に
行動するためのインスピレーションを受信していて、
受信した通りに動く操り人形である。

②次に生まれ変わるためのシナリオを
自分で書いて生まれてきている。

③この世界は幻想で、 
全て実際には起きていない。


なのだから、
全ては自分が掌握していたというオチだ。

これを充分分かっているのに
悪い人探しをしたとしたら、


あなたはバカですか?


という話になる。


↑の①~③までは、少々ぶっ飛んだ話かもしれないが、
もうひとつの見解として、

決して完璧ではない相手に対して、


『完璧に振る舞うべきなのに
私に対してそうしてくれなかった』


という理不尽な期待を(無意識に)
相手に対してしてしまっていることが原因で、
事を問題化させてしまっているのだ。


殆どの人は、

“実は思っているほど大人ではない。
ましてや完璧な応対が出来る人など極僅か”

である。


それと同時に、
殆どの人がこの事実に気付いていない。


だから例えそれが本来なら“頼れるはずの親”
であったとしても、
間違った行動や対応をしてしまう可能性が
ゼロではない。


ある心理カウンセラーに聞いた話だが、
小学校に通う、とある児童の保護者の精神年齢が
小学生レベルだというケースがあったり、
私の友人の夫は、霊視の先生に


“ご主人様の精神年齢は5才児レベルですね”


と言われていた。


そのご主人は、憤慨すると自制心を失い
妻に

『出ていけ❗』

とすぐ言い放つ。

しかし本当に妻が出ていこうとすると、

『へーへー❗家族を見捨ててよく出ていけるなー❗』

と、玄関に座り込んで妻の足元をガンガン蹴飛ばす、
ということをするが、このご主人は50代の方だ。


何故こんな世の中なのかと言うと·········


(続く)