前回の続きです。


奇跡講座(ACIM )のワークブックを進めていくと、
至福の悦びを感じるワークの取り組みが始まり、
ワークの実践中は幸せにどっぷり浸っていられる。


しかしワークをしていない時間帯は、
エゴがやたらと抵抗し始め、私の場合は


自分は不幸者なのだ


と何とか思い込ませようと画策して、
過去の事を思い起こさせては
自分を責めさせたり、
過去の辛い出来事を思い出して落胆させたりする。


またそんな自分に苛立ちを感じさせたり、
家族の何気ない一言に敏感に反応させたりする。


この世界には
完璧にエゴの思考を受信している

“アンチ奇跡講座”

のようなタイプがいて、
コース(奇跡講座)の学習者を嘲笑したりする。


『コース(奇跡講座)をやっている割には
何だか不幸そうだよね。』


とか、


『コース(奇跡講座)を学習しているのに、
幸せそうに見えない。』


とコースの学習者に対して
何か物申したいらしい人がいて、
何故かコース学習者の目に留まって
学習者を立腹させることになる。


実はこの展開は
コース(奇跡講座)を学習し始めると
よく起こり得る、

“コース(奇跡講座)あるある”

だ。


(続く)