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平成は
戦後加速した
経済主義の行き詰まりに気づき
むかしの日本
特に縄文時代の良さに気づく人が増え
学びが始まり
気づきが始まり
令和は
そこで気づいたもの
縄文・失われたものを
自分の中心から
取り戻していく時代のようで
日本・日本人の本来の素晴らしさ
昔ながらの日本の暮らしを
取り戻す人が増えてきた
大地の中にいる菌には
ただ地球に生きる
ひとつひとつの命を
綺麗にしたい
輝かせたいという意識しかない
お腹の中の
菌のバランスを取り戻し
日本人が自分の中から
豊かさを取り戻す
そんな時代なのかもしれない
お漬物を食べる
これは昔の日本人が自然に
何万年も続けてきたこと
発酵食品は
変化しながら熟成する生きた食品で
それを食べるだけで
日本人が本来の日本人に戻れる
自然界において
変化しないことは不自然で
変化しない
気の流れのない食品を食べ続ければ
身体も不自然になり
死んでいるような
氣が枯れた(ケガレた)状態になる
自然と調和し
自然(神)の声を聴き
暮らしに取り入れながら
生きていけるのが
本来の日本人
日本人も自然に変化していけていた
何万年と日本人が続けてきた
食を取り戻し
腸内の環境を整えることで
意識は自然と変わっていく
自分が本当に望んでいること
その望みに気づき
それを叶えるには
まずは
いま頭で考えていること
思考で考えている
良し悪しから離れ
習慣を変えてみる
習慣が変われば
意識が変わる
意識が変われば
思考も変わる
自分が本当に望んでいることや
宇宙(目には見えない存在)からの情報を
お腹の菌たちは
いち早くキャッチし伝えてくれる
身体(お腹の中の菌)から
伝わる情報は
ぼーっとしていた時に
突然頭の中にふとよぎるような感覚で
それが直感であり
日々直感にそい
素直に行動していけば
願いは自然と叶っていく
日本人はもともと
祈り(意宣り・イノリ)の力
誰もが願いを叶える力が
強かった
たくさんの日本人が
自分の身体を取り戻し
自然と調和する生き方に戻れれば
日本は豊かになる
地球の問題は
自分の中から作り出しているとしたら
いい悪いの判断は
自分の中で行なっているだけで
その自分から発せられるエネルギーが
自分自身を生きづらくさせている
だけかもしれない
ひとりひとりのお腹の中で行われている
いい・悪いのジャッジの判断が
世界中の紛争を起こしているのかも
ひとりひとりの日本人の意識が変わり(還る)
日本が変わり
そのエネルギーは世界に広がれば
世界の紛争は終わり調和するかもしれない
仁さんが伝えてくれる
しば漬け・ぬか漬けには
乳酸菌がたっぷり含まれている
そんなお漬物は縄文時代からあって
神様にお漬物を捧げるような神聖な気持ちで
お漬物を漬けていたそう
縄文時代の人々の思いは
江戸時代までは残っていたようで
明治以降、特に戦後
縄文時代から続いていたお漬物を通して
乳酸菌を摂ることをやめてしまった
経済を回すために
漬物業界全体で
お漬物を発酵させることを
やめてしまったそうだ
美容業界でも同じことが起きていて
経済を回すことが優先され
髪の健康が失われていった
(興味がある人はヘナの投稿を読んでみてね)
戦後〜バブル期ごろまで
縄文から続く乳酸菌を
日本人から切り離す社会が加速していった
いま世の中に出回っているお漬物は
ぬか漬けも含め全て浅漬けにあたるらしく
漬けられたお野菜自体は発酵しておらず
乳酸菌は残っていない
乳酸菌は
お腹の中の善玉菌・悪玉菌の争いを鎮め
お腹の中の細菌バランスを中和する働きがある
液体タイプの乳酸飲料も
たくさん出回っているが
多くは胃酸や胆汁酸にさらされ
腸に届く前に死んでしまうそうで
※ 死んだ状態で腸に届く菌の死骸にも
別の効果があるので何の効果もないわけではない
生きたまま乳酸菌を腸まで届けるには
食物繊維と一緒に腸内へ届く必要があるらしく
野菜の繊維に含まれる乳酸菌は
しっかり生きたまま腸まで届くそうだ
お漬物を美味しく漬ける秘訣は
いい悪いの判断をしないことだそうで
無農薬・天日塩にこだわりすぎなくても
1ヶ月には菌たちが樽の中を
乳酸菌でいっぱいにしてくれるらしい
「美味しくな〜れ!」
という漬け手のエゴはいらなくて 笑
後は自然界にお任せすればいい
お漬物におすすめの野菜は
繊維がとても豊富な在来種のものだけど
品種改良されているものも
乳酸菌たっぶりのお漬物になり
野菜自体が発酵するこのお漬物は
腐らずに長期保存ができる
品種改良されたものと在来種のものとでは
味の差が出てくるそうで
在来種のものは年々深みが増してくるそう
毎日混ぜる糠床には
いろんな菌が混在していて
野菜自体は発酵せず
乳酸菌もほとんど入っておらず
混ぜないと腐敗してしまう
水が豊な日本は
ただ種を土の上に巻けば
自然と芽が出て育つ土壌が豊かな国だ
そしてお漬物だけでなく
味噌・醤油など
多種多様な発酵食がうまれていった
・嫌気発酵(けんきはっこう)
真空の中で発酵
もともと日本にあったもの
・好気発酵(こうきはっこう)
空気がある中で発酵
おみそ、しょうゆ、毎日混ぜる糠床
多種多様な発酵食は
お腹の中にも多様性をうみ
両方を合わせて食べることで
お腹の中の菌が爆発的に増え
そして乳酸菌たっぷりのお漬物が
その多様性を調和してくれる
嫌気発酵・好気発酵
その両方を食べてきたのに
戦後は、好気発酵のみになり
偏りのでた腸内環境が
思考にも偏りをうみ
批判し合う社会が
日本人ひとりひとりの
お腹の中から始まったのかもしれない
環境破壊も
日本人ひとりひとりの
お腹の中から始まったのかもしれない
続く












