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女神…って言われるとうれしいですか?

 

 
 
私は
 
「何それっ!キモッ」て思いました
 
 
 
 
 
これは私にあった本当のお話です
 
 
 
当時付き合っていた彼は
 
 
私のことを大事にしてくれるし、
 
大切にしてくれてるんやな~ってのがわかる人でした
 
 
 
でもね、私の意見が何でも通る感じで
物足りなさも感じていたのです
 
 
 
やりようによっては
アッシー君でもメッシーくんでも(古すぎ?
何にでも使えそうな感じだった
 
 
 
 
まぁ、でもね
 
父にしろ祖父にしろ
男の人は基本、私に何でも与えたがるタイプが多かったので
 
 
そこは放っておきました
 
 
 
余談ですが…
 
まわりにそんなタイプが多かったからなのか、私は男性へのおねだりが苦手です
 
 
 
欲しいものは自分で買うわ!派です
 
 
 
 
話を戻して、
 
 
その優しい彼も私に何でも買い与えそうだったので、おねだりはしてあげませんでした
 
 
でも、きっとそんな私の態度が余計に彼をかき立てたのかもしれません
 
 
 
彼はますます私のとりこに、笑
 
 
 
 
そして彼はそのふくれあがった想いを
 
 
共通の女友達に語りまくったのです
 
 
 


 
そこで出てきたワードが「女神」
 
 
 
その女友達曰く、
 
「何度も何度も『マイちゃんは、オレの女神やわー!』って熱く語ってたで!」って事らしい…
 
 
 
女神以外にもね、私がいかにステキな女の子なのかをひたすら語っていたらしい
 
 
 
しかもシラフで…
(彼はお酒が飲めない人だった)
 
 
 
その女友達は
『追いかける恋愛』をするタイプだったので、
 
彼の語りが素晴らしいと感じたらしく
 
 
 
 
 
「めっちゃうらやましいわ!愛されてるやん!」と
 
 
 
 
 
良かれ』と思って私に話してくれたみたいなんだけど…
 
 
 
私の感想は…
 
「私が女神…キモッ!」でした
 
 
 
 
ほんで、
「思うだけならまだしも、なんで女友達に語ってるねん!」
(↑これ、ほんまに今でも思う!)
 
 
 
 
 
でね、もともと「ん…」って思ってた事もあり
 
 
この「女神」発言が背中を押して、
結局お別れすることになりました
 


 
だって私は普通の人として向き合ってほしい


実際は守られたり大切にされてたりしてても、
私は「対等」って思っていられるぐらいの方が好き!


でも、この気合が愛されてしまう秘訣の一つだったりするのですがね!
 


 

でね、この話をするとだいたい爆笑されて・・・



ある方にもこの話をしたら


恋愛についてのお茶会を一緒にすることになりました


私が女神になっちゃう秘訣とか、
メイクのこととかいっぱいお伝えでいたらいいなと思ってます


 
会いに来てくださいね~ハート。