激やせして健康問題が取りざたされている米人気俳優ジョニー・デップ(55)の”異変”が止まらないようだ。米芸能サイト「レーダーオンライン」によると、デップは最近のインタビューで3日間大酒を飲み続けることを明かすなど発言が支離滅裂だったという。
昨年女優のアンバー・ハード(32)からDVを訴えられて離婚。さらには金銭トラブルでマネージャーと裁判沙汰になるなどトラブル続きのデップは、米誌「ローリングストーン」のインタビューで「これまでになく落ち込んでいる」と認めたという。ウオッカで気を紛らわせながら曲作りをしているという。
インタビューした同誌の記者は「デップは陽気になったり陰険になったりを繰り返し支離滅裂だった」と語る。そして「さて、まずワインを飲もうか。これは72時間続くよ」と3日間飲み続けるといっていたという。
そして1か月のワイン代が3万ドル(約330万円)と報じられたことに「私がワインに1か月3万ドル使っているなんて侮辱だよ。それよりずっと使っているさ」という。
また友人の遺骨を大砲で宇宙に飛ばすために300万ドル(約3億3000万円)を使ったと報じられたことに「300万ドルじゃない500万ドルだ」とも言っていたという。ついには“奇行”まがいの言動も飛び出したデップを関係者は心配しているという。
(Instagram/@johnnydeppofficial)
