2026.09.13
秋、実ったお米の重みで黄金色に首を垂れる様子は、日本の美しい「実りの秋」を象徴する風景ですね。
今日は一時的に日差しもあり、山間部の農村地区では稲刈りシーズンを迎えていました。
稲刈りが終わった田んぼには、たち藁が並んでいて、藁干し風景に溶け込んだ「藁色の鳥」がいました。
~私的な秋の風物詩~
たち藁にとまる藁色の鳥
ノビタキ
最初に見つけたのがこの子です。
この子は夏羽から冬羽へ換羽中です。
8羽いたのかな!? この子だけが近くまできてくれました。
北海道などの繁殖地では夏に見られますが、こちらでは東南アジア方面の越冬地に向かう渡りの時期に数日間しか見ることが出来ません。
旅の無事を祈ります。
また来年も来てくださいね☆( •ω•´ ฅ )
この時期しか会えない陸の鳥はまだまだいますが、海の鳥も気になります。
でも、天気が一番気になります。oஇ
束の間の曇り日、今日の一コマでした(^^)/


