ジュラシックパーク | RIONのブログ

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監督 スティーヴン・スピルバーグ

あらすじ
太古の昔に絶滅した恐竜をインジェン社という財団の創始者、ジョン・ハモンドが多額の費用をかけて復活させ恐竜を見られるテーマパークとしてジュラシックパークを建設した。
営業を始めるにあたって専門家の意見を聞きたいということで古生物学者のアラン・グラント博士と古植物学者のエリー・サトラー博士とカオス理論の専門家のイアン・マルコム博士を招待する
博士たちがパークの見学をしているとパークの職員が裏切りを行い恐竜たちが逃げ出してしまう
博士たちは生きて帰れるのか?


感想

この映画は私が今まで見てきた映画の中で一番好きな映画です!
今日ひさびさにみてみると、映画の中でのマルコム博士の「神は恐竜を滅ぼし、人間を作った。しかし人間は神を滅ぼし、恐竜を作った」というセリフに感銘をうけました。
滅ぶべくして滅んだ恐竜を復活させることでどんな悲惨な結果が起こるのか、人間が情報不足の中、ただ好奇心だけで作ってしまったものがどういう結果をもたらすのかを考えさせられました。
これは今の原発にも言えると思います。
原発のことを完全に理解してるわけでもないのに良いエネルギー元だからという理由で原発をつくり、原発問題が起こってもすぐ対処できないなど、好奇心だけで行動する結果は悲惨なものです。
何事も深く慎重に検討してから行動すべきだということを思いました。