『授業力&学級統率力 2014年12月号』(明治図書)の中にネットモラルの指導について書かれている箇所があったので、その点について。
保護者のスマホの一時的な使用やおさがりの使用などからスマホの低年齢化が目立ってきていたり、小学生もニンテンドー3DSからインターネットに接続できたり・・・と今や誰でも、どこからでもインターネットが使えるようになっているとのことです(おそらく想像は容易でしょうけど)。
雑誌のなかには、フィルタリングや保護者との具体的なルール決めなど、主に家庭での対策について書かれていたように思えました。
ぺらぺらと読み進めていくと、やはりスマホ(とSNSの使用について)の問題点が主たる内容でした。
情報教育担当と生徒指導担当との連携、さらには道徳教育担当との連携も示唆されていました。
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ホント、こればかりはどうすべきなんでしょうかね・・・
短絡的に、教師がSNSなどを利用して子どもたちに介入すればいいというわけでもないんですよね。
ある程度介入しても、見えない部分はやはり見えない(というか、子どもたちは不可視部分を見せてしまうような下手はしない)し、プライベートに教師が介入するって、子どもたちによっては嫌でしょうし。
まぁ、先生大好きっ子にとってはご褒美でしょうけどw
大概は「学校(授業)だりー」からの「先生うぜー」の流れじゃないですか?(私はそうでしたw)
あとは、みんながみんなスマホを持ってるわけじゃないから、ネット環境とは無縁の子どもたちは蚊帳の外、みたいな環境を作ってしまうんじゃないでしょうか。疎外感・孤独感を助長する可能性もありますよね。
やはり、教師ができることは情報教育の徹底なのでしょうね。今の情報教育って相変わらず(という言い方をするのも失礼だとは思いますが)著作権・肖像権あたりを取り上げたものが多いのでしょうか?
教育学を専攻しているくせにいまいち現状が分かってないです。
不勉強なものでwサーセンww
もちろん従来の情報教育も必要だとは思いますが、TwitterやLINEなどSNSの使い方やそれらに関するネットトラブルを取り上げた指導の時間はとるべきだと私は思います。
つい最近も、Twitterのリツイート関連で書類送検された事例がありますよね。
例えば、アカウントの炎上を助長するリツイートは罪に問われるか、とかですよ。私のブログを目にしてくださっている方は考えたことがありますか?
仮定でもいいから、そういう事例を出して子どもたちに考えさせること、そしてSNS(ネット)の利用の際には慎重になるような態度を育むべきでしょう。
そもそも、大学生の私たちでさえSNSの使用方法については疎い部分があるんだよなぁ(小声
私もTwitterで愚痴はこぼしまくってるから、気を付けよう・・・(もうしないとは言ってない)
