英会話と試験は別の競技
英語を覚えると、
良くも悪くも
「英会話」と「英語試験」の両方に必ず影響が出ます。
たとえば、ひとつの単語を覚えれば、会話でも試験でも使えます。
これは便利です
しかし、英会話と英語試験はまったく別の競技です
英語試験は減点方式です。文法やスペル、リスニングの間違いをチェックされ、それを落とすと点数が下がります。
反対に、英会話は加点方式です。どれだけ知っている表現を使えるか、どれだけ話せるかが評価されます。
つまりこんな問題が起きます
英語試験が得意な人が必ずしも英語会話が得意とは限らず、英語会話が得意な人が英語試験で点を取れるわけでもありません。
典型例が「出川イングリッシュ」ですね。話す力はあるけど、試験では点が取れない。
逆に、試験勉強ばかりしている人は、リスニングや会話がどうしても鈍くなります。つまり、どちらかに偏れば必ずもう一方が弱くなるのです。
140点をどう配分するか
私は、英語力を「持ち点合計140点」と考えるとわかりやすいと思っています。
例えば、英語試験に100点振って会話は40点にしてしまうと、試験は合格できても、話す力が弱すぎて現場で使えません。逆に英語会話を100点にして英語試験40点だと、試験の結果が恥ずかしくて仕事や進学に支障が出ます。
だから最初から「会話70点・試験70点」に分けておくのが一番効率的です。70点なら両方とも合格レベルを確保できるし、後から時間があるときに少しずつ80点、90点と伸ばしていけます。このやり方こそ現実的で、理想的なバランスだと思います。
実際、ネイティブだって全員が満点を取れるわけではありません。
英語試験満点取れません
私たちも「最初からどちらかの100点」を狙うのではなく、効率的なのは英会話英語テスト両方合格の「70点+70点=140点」でスタート
私たちには英語ばかりやる時間はないです
確かに50点はNGですが、両方を一気に70点合格なら立派なものです。
余裕があれば加点していけばいいのです。
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そのためには、何がやらなくてもいい部分かが分かればいい
何が実は、英語の71点以上かが分かればいいですよね
いい例の一つは発音記号、リピートアフタミー、音読等