美学salon  Oui  の 香(KAORI)です♡

 

 

 

 

今日は、私が35年くらい前に

「あれっ?」って思ったことがキッカケで

 

美しさには、『美人の法則』みたいなものが

あるんじゃないかな?

 

と思うようになったことについて

書いてみます♡

 

 

 

 

 

若い頃の「美人」が、

年齢を重ねても

 

ずっと「美人」とは限らない。

 

 

 

そして、

 

その逆も、ある!!

 

 

 

 

 

小学校の頃、転校生で入った学校に

絶世の美女が居た。

 

私は見た瞬間、ブルック・シールズだ!

        (80年代、世界を一世風靡した憧れの美貌)

って思ったくらい、美人だった。

 

夏の日差しの下、眩しさを堪えながら

こちらを見ていたその姿が、

ほんとうに美しかったのだ。

 

 

 

 

その小学校の頃の美女が

20歳を超える頃、

「あれっ!?」って思ったことがあって、、

 

 

 

同窓会で再会した彼女は

驚くほどの、ふっつーうの、

なんならどちらかというと目立たない

といってもいいくらいに

変わっていた。。

 

 

 

顔立ちが変わったのか?

美人の定義が変わったっけ?

 

。。。。

 

 

いや、違う。

 

 

 

話してみて分かった。

 

 

 

 

彼女は

自信を持ち合わせていなかった。

 

ただそれだけだった。。。

 

 

 

 

 

長く生きていると、

同じようなことが幾つになっても

起こりうる。

 

 

 

環境や人間関係が変わり、

人生のステージが変わるごとに

セルフイメージが変わってしまう。

 

そして、自分への自信を失うことで

それが美しさにも現れてくる。

 

 

 

あるいは

絶世の美女だった小学生の女の子が

そうではない女子と比べて

 

美女がゆえの、

 

自分に自信があったからゆえの、

 

自分に手をかけてこなかった結果、

自分にとりわけ関心を持ってこなかったから

そうなった、ということもあるだろう。

 

 

 

 

いずれにせよ、

自分が自分に持つセルフイメージ

自分に対する信頼で、

変わっていくんだな。

 

 

 

若い頃の「美人」は、ある意味

生まれ持ったものだけでも成立する。

 

 

 

 

でも年齢を重ねると、

 

・自分をどう扱ってきたのか

・自分を好きでいられるか

・自分を諦めていないか

・自分のために手をかけているか

・どんな言葉を自分にかけているか

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうものが、少しずつ、

顔や表情、姿勢、雰囲気、オーラ、生き方に

滲み出てくる。

 

 

 

 

自信って、持とうと思って持てるものではない。

 

 

どれだけ褒められたって、

自信なんて持てない!

 

いつもそう思ってきた私だから言う!!

 

 

 

自分を大切に扱うことを

積み重ねてきて初めて、

 

少しずつ

育っていくものなんじゃないかな?って。

 

 

 

 

 

だから私は思う

 

 

 

 

美人に生まれたかどうかなんて

人生後半には、そんなに大きな意味を持たない。

 

 

 

・これまで自分をどう見てきたか?

 

・これから自分をどう扱っていくか?

 

・これから自分にどんな言葉をかけていくか?

 

 

 

 

その積み重ねこそが、

その人の美しさになっていく。

 

 

 

 

 

キレイは、

今ここからだって逆転できる!!

 

 

 

 

それが私が思う「人生後半の美しさ」の

面白いところ。

 

 

 

だから!!

 

 

 

 

大人女子たちよ♡

諦めるな!!

 

 

 

 

私たちには、

まだまだ

チャンスがある!!

 

 

 

 

 

 

キレイも人生もここからだ♡