美学salon  Oui  の 香(KAORI)です♡

 

 

 

 

物心ついた頃から、とにかく自信がなくて、

いつも「私はダメな子だなぁ。。」って。

自己卑下がデフォルトで

人と比べては落ち込んでいた私。

「私なんか・・・」って。

 

 

 

そんな私は、いつも

 

 

 

どうしたら人並みになれるんだ?

 

 

そんなことばかり考えて生きていた。

せめて人並みになりたいって。

 

 

 

 

それは、自信を持ちたかったという以前に

 

 

 

人より劣っているに決まっているから、

悪目立ちしたくない。。

 

人並みでいたら、

埋もれて、いい感じに目立たずに

生きていける、、、

 

 

くらいに思っていたんです。

 

 

 

 

 

でもその一方で、

貧乏で叶わないことが多いからこそ、

色んなことや人に憧れを持っていた。

 

 

 

ただそこには境界線があって、

「私とは別世界のこと」としてた。

 

 

 

大好きなファッション誌を読んでは、

その夢みたいなお洋服やバッグ、化粧品を見て

憧れの世界で遊んでいた。

 

 

 

 

20代に入って、

憧れに少しでも近づいてみたい、

こんな世界を私も体験したい♡

 

 

 

そんなふうに思うようになりました。

 でもそんな思いでさえ、

 

 

「こんな私が・・大それたこと思っていいの?」

 

 

 

そんな思いもあった。

自分の現実がままならないのは当たり前、

そう思って生きてきた私だったから。。

 

 

 

でも本だけはたくさん読んでいて、

本はいつも私の希望であり、

勇気をくれる存在だった。

 

ある時読んでみた、

自己啓発と言われる分野の本に出会い、

 

 

 

その時の私にできそうなこと、

ちょっとやってみようかな。。。

 

 

やってみたい♡

 

 

 

やっとそう思えることが出来た。

 

 

 

 

 

まず私が最初にやったことは、

自信を持つために、

自分のいいところを探す、

そしてそれを磨くことだった。

 

 

 

でも・・・・。

 

 

 

私の良いところって、何?

 

そんなの、ある?

 

 

 

 

人から褒められた言葉を思い出すといい、

と書かれていたことから、

 

 

・色白だね

・肌がキレイだね

・指がキレイだね

・上品だね

 

 

そう言われることを

やっとのことで思い出した。

小さい頃から幾度となく

言ってもらっていた言葉なのに。

 

 

 

『色白は七難隠すって言うんだよ♡』

 

そう言われるたび、「私は七難以上あるからね!」

なんてネガティヴな返事で即答し、

 

 

『お上品ね♡』

 

そう言われると「貧乏だけどね。。」

と内心そう毒づいていた。。。

 

それくらい、ネガティヴで後ろ向きな子だった

 

 

 

 

褒められたことって言われても、

これくらいしか思いつかん!!と思った私。

 

 

 

 

でも、肌のことは

「お手入れ頑張ってみたい」

 

そう思えた。

 

 

 

化粧品って綺麗だし、楽しいもん♡

 

自分のことを棚に上げて、化粧品を

好きになって、楽しんだ。

 

もしかしたら、

私をキレイにしてくれるかもしれない存在♡

期待して良いかもしれない存在♡

 

 

 

 

そんな思いから

先輩が「これ、いいよ」って

教えてくれた美容液を初めて買ってみた。

 

 

 

 

そして初めて知ったのだ!!

 

 

 

嬉しくて使ったそれは、

私の肌には合わなくて、

痒くて痛くて、皮膚科行きに・・・。

 

 

私が

自分は結構な敏感肌だ!

と知った瞬間だった。

 

 

 

そういえば、中学生の頃流行っていた

洗顔フォームを使うと、

それまでツルツルだった私の頬に、

ボツっと赤いニキビのようなものができ、

冬には乾燥するからクリームを、という

CMを見て、塗ってみた乳液で

次の朝、ブツブツができ、、。

 

 

母から、余計なことするからだ、

と言われていた。

 

 

 

 

そうだった、私。

 

どうやら肌が弱いらしい。。。

 

 

 

いろいろ試してはかぶれる、を繰り返し、

一時はメイクもせず、ベビー石鹸と

ベビーローションだけで過ごしていた。

その当時は、敏感肌ってカテゴリーの商品って

なかったように思う。

(40年ほど前だからな。。。)

 

 

 

そして、とうとう!!

 

 

私の肌にOK!なスキンケアを見つけた♡

 

 

 

そこからスキンケアは楽しく、

肌は、どんどんツルツルピカピカに♡

(まあ、まだ20代だったが)

 

 

 

お手入れするほど肌は綺麗になる、

答えてくれる♡

 

人から肌を褒められる機会も増え、

コスメ大好きになっていった♡

私の美容好きの原点である。

 

 

 

自分に合うものを

見つける楽しさよ!!

 

 

そして、

 

少しだけ、自信が育ったんだ♡

 

 

 

 

だからといって

日常がガラリと変わったわけではなかった。

 

 

 

 

でも、、

 

 

自分の世界を、

理想とする世界に変えていきたい!

 

 

その気持ちは

どんどん強くなった

 

 

 

それなら自分を変えなきゃ!

 

 

 

私はたくさん本を読んだ。

自己啓発本やスピリチュアル系も。

 

私にとって、本は希望であり、

勇気をくれる存在。

 

何か悩みがあったり、

モヤモヤすると本屋さんに行った。

 

そして本は、そんな後ろ向きな私に

いつも前を向くキッカケをくれた。

 

 

 

 

 

そんな中、

女性起業家と言われる方の

本にもたくさん出会った。

 

 

そんな世界もあるんだなあ!と驚き、

でも本当か⁉︎

そう思う中で出会ったのが、

 

 

藤本さきこさんの手帳だった。

 

『お金の神様に可愛がられる手帳 2021』

 

 

 

何!この手帳⁉︎ 

でも気になる。。

 

手に取るのは多少の勇気が必要でした。

 

 

 

 

読んでみると、

そこには毎日、自分を知るための質問が

たくさんありました。

 

 

毎日の質問に答えながら、

自分を知っていく。

 

自分を知る方法があった!!

 

 

 

 

そこで初めて

 

 

「自分のこと、気づいてないこと

 が沢山あるかも!」

 

「いや、もしかしたら

 全然知らないのかも・・」

 

 

 

 

願いを叶えたくて、

なりたい自分になりたくて

『書くだけでざくざく願いが叶う』ってなに?

一見怪しいようにも受け取れるけど、

 

 

自分を知るためにノート書く?手帳を書く⁉︎

 

 

書くことのチカラは、それまでも信じてた。

 

 

 

でも、ノートでそんなみるみる現実が、

人生の背景が変わっていくって、、、

どういうこと?

 

 

 

さきこさんの質問は

それまで私がやってきた

ワークと言われるものとは

少し違っていた。

 

 

当たり前だと思っていたことを

改めて考えてみる、、

そんな質問が多かった。

「こんな些細なことまで?」

と思うことも多かった。

 

 

 

 

 

疑問と期待から、

藤本さきこさんのブログを読み、

本も全て読み、ノートを書き始めた。

 

 

 

それまでもノートや手帳は好きで、

wishリストとか、新年には目標書いたり、

美容の記録ノートは、この時点で

7年ほど続けてたし、

書くことは大好きでした。

 

 

 

 

今の私だって自信満々なわけでもない。

大成功しているわけでもない。

 

 

 

 

でも、書くことで

明らかに自分の内側は変化してきた。

 

 

 

・自分で自分をダメと思わなくていい。

・今の自分を否定しなくていい。

・今日の自分を安心して楽しんでいい。

・自分が思うことをやっていい。

 

 

 

本を読んで

 

『ああ、こんなふうに

 自分の人生を自分で

 創っている女性がいるんだな』

 

 

『私も、そんなふうに

 なりたいな♡』

 

 

 

そう思った気持ちを大事にしよう

 

 

 

まだまだ、なりたい私の

途中かもしれないけど、

振り返ると確実に変わっている、

変化してる。

 

 

 

たくさん受け取ってきたな♡と思える。

それが嬉しい♡

 

 

 

 

長くなってきたので

次回は、ここから私がノートを書き続けてきた

ことで、どんな変化があったのか?の話をします♡