私、何を隠そう氷食症であります
氷食症は、まさに字のごとく
氷を食べるということです。
一番ひどかったのは・・・
中学生の時かな。
冬のさむ~い時期にもかかわらず
冷凍庫の氷をガリガリーとかじって食べてました。
これが、美味しいんです。
味はしないけど、口の中が冷えて
奥歯で氷を噛み砕く時の音がいい。
私が好きなのは、凍った氷を水で洗って
少し小さくしたのがいいんですね~。
中学生の頃、あまりにも氷を食べてたので
製氷皿を母に隠されてしまい
仕方なく、小さい湯飲みに水を入れ
凍らして食べてました。
どうして食べたいかというと・・・
貧血だからなのです。
ちなみに、貧血のお薬を飲み
症状が改善されると
たちまち氷とお別れ、
食べたい気持ちはなくなります。
食べても、
なんで、私はこんな味のしないものを
毎日食べてたんだろう?おいしくない。。。
と、思ってしまうんです。
最近は、体の為にも
食べることはあまりなくなりましたが
時々食べてしまうときもあります。
それで、ブログパーツにこんなのを
貼って癒されてるって訳です。
グラスの氷の音も耳に心地いいです。

カラカラコロン・・・いい響き~