今日は良い天気になりましたね。
しかし雪の後は路面の凍結に気をつけたいですね。
今朝滑りそうになり危ない思いをしましたので(苦笑)
ようやく私のブログも3日目になりました。
なんでも飽きっぽく3日坊主で終わる私なんですが
この機能が無かったら続いてません!って言えるくらい便利な機能のご紹介です。
今ブログを書かれている皆さんはiPhoneで写真を撮っている方って多いんではないでしょうか?
私は水濡れ使用のiPhone4Sで頑張って撮ってアップしています。
ブログを書くまでの行為ですが、ここからが重要なお話です。
【一昔前】同期 君の場合
iPhoneで写真撮る→USBをPCorMacに繋げてiPhoneにさして→写真を選んで→パソコンに落として
→写真をアップ。って感じで。。。
【現在】フォトストリーム様の場合
iPhoneで写真撮る→PC,Mac開く→写真アップ!
になっているんです。凄く簡単な作業で、作業効率Upです。
そんな凄い機能フォトストリーム機能のご紹介です。
フォトストリームはiCloudというAppleクラウドシステムの一部の機能です。
なんだかMacを使っていても分かりにくい方が多い機能なので簡単にご紹介します。
一言で言ってしまうと、1台のApple製品デバイス(iPhone、iPad、Mac、iPod touchなど)で写真を
撮影して、それを離れた場所にある他のApple製品デバイスやWindowsコンピュータの画像ライブラリに勝手に保存していってくれる機能です。これは写真のみで動画は非対応です。
これを行うには
①AppleID
②カメラのあるAppleデバイス(iPhone、iPad、Mac、iPod touchなど)
③インターネット回線(Wi-Fiなどで写真データは通信されます)
④Mac(OSLion)WindowsのPC
が必要です。
※対応デパイズは家電量販店で聞いたり、
Appleホームページで調べてみて下さいね。
そして設定方法なんですが
①各デバイスに自分のAppleIDでログインして下さい。
②各デバイスには必ずフォトストリームON、OFFの設定があります。
各デバイスをonにして下さい。
★Macではこんな感じでonにします。まずはシステム環境設定へ

次にiCloudへ、フォトストリームにチェックを入れるだけです。

★iPhoneではこんな感じです。まずは設定へ。
上から10個目位にiCloudって項目があるのでそちらへ。

iCloudの様々な項目があり、その中からフォトストリームをタップ

これで2つのデバイスの設定は終了です。
Windowsもこれと近い設定方法だったと思います。
これで写真をiPhoneや、iPod touch、iPadで撮影すると、設定されたAppleデパイスやWindowsマシンに写真が勝手に送られて保存されます。
(注意)①各デパイズがインターネット通信が出来る状況
②PC,Macの電源はonになっている
この2つが揃っていないとすぐには写真は送られません。
仮に①が出来ていない状況で写真を撮ってもインターネット回線に
繋がりしばらくしないと送信先デパイスには届きません。
どちらにしてもすぐに撮った写真を削除してしまうのはお勧めしません。
◎撮った写真はMacではこんな感じでiPhotoのフォトストリームに保存されます。

◎iPhoneはこんな感じに。写真のアイコンをタップすると出てきます。

最後によくある質問ですが、iPhoneの中のフォトストリームを個別では削除できません。
フォトストリームの設定をiPhoneでOFFにすると全て消えます。

その辺が不便ですが、上手に活用していきましょう。
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