OnlyFriends:DreamOn ep5
超目的
どうなるアーノルドトゥア
トンは新たな標的を…
EP5最速感想
EP4ネタバレ感想
EP4あらすじ
ディーンとジャックは曖昧な関係のまま揺れ続ける。
ラフィーはロームと出会い、孤独の中で少しずつ変化。
一方、トゥアを巡ってトンが再び動き出し、アーノルドは想いを自覚しないまま行動に出る――
※写真は全て公式Xより(oneD様からもお借りしてます)
🛋️情事
トゥアを後ろに乗せ無言でバイクを走らせるアーノルド。
トゥアの家に着くと「俺は行くよ」と帰ろうとします。
「待って。中で少し話せる?」
その言葉に、アーノルドは少し気まずそうに。
「ボストンのモデルをやったのはあいつを俺と関わらせないため?」
「お前を悪く扱われたくない」
「俺にキスしたのは?ボストンを遠ざけるため?」
「その、俺は…」
言葉を詰まらせるアーノルドにトゥアは、パーティでのキスに言及
「悪ふざけでも演技の練習でもない。お前の気持ちを確かめた」
それを聞いたアーノルドは、首を振りながら困惑したような表情を浮かべてこう答えます。
「俺も自分の気持ちが分からない」
するとトゥアは、
「俺はお前が好きだよ。知ったら俺を嫌いになる?」と言いながらキスを――
アーノルドがキスを返すと、トゥアはアーノルドの下半身に手を伸ばします。
「俺への気持ちはゆっくり考えて」
そして2人はそのまま一夜を共に――
✂︎ーーーーーーーーーー
帰ると思ったのに家に上がるし、キスだけかと思ったのに始まったので、驚きのあまり声すら出ませんでした笑
そうでした、オリフレってこうだった…
トゥアの勇気に大拍手なのと、なんだかんだ言いながらも下半身が負けたアーノルド笑
元々可愛くて仕方なかったんだもんね。あんな顔してキスされて触られたらそら無理よね。
でも抱いたんだから責任とりなさいよね。
それにしてもJossGawinって良い顔するよな(は?w)
🍔シチュエーションシップ
朝、トゥアが目が覚ますとテーブルには置き手紙が。
"ぐっすり寝てるから起こさず出るよ"
それを見たトゥアは、嬉しそうに――
ダンスレッスンをするアーノルドの元へ昼食を届けに来たトゥア。
「この前分からなかった気持ちに答えは出た?」
「え?何の答えだ?」
「俺たちの関係のこと」
「あぁ。正直に言うとまだ答えは出ない。怒るか?」
「シチュエーションシップでいるならそれでもいい。はっきりさせたい時は言ってね」
「ありがとなトゥア。お前さえよければひとまず今はこのままでいよう」
トゥアも笑ってみせますが、食べていたハンバーガーを落としてしまいます。
それを見たアーノルドは、自分のハンバーガーを食べさせて「お前はさ、俺がいないとダメだろ?」と頭を撫でて微笑みます。
「大丈夫だ。やっていける」
そう言いながらも浮かない表情のトゥア――
✂︎ーーーーーーーーーー
ソファでニヤけるトゥアも、インタビューパート?でニヤけるトゥアもめたくそ可愛かったですね!
一歩前進やったね!って思ったけど、アーノルドの「何の答えだ?」はヒドいっす。
考えてなかったんかい?えぇ?
ハンバーガーを食べるトゥアの顔がせつねーったらありゃしない。
直後の「お前はさ、俺がいないとダメだろ?」はまじでダメですよ……
早く答えを出さないと、"俺"がいなくてもトゥアが幸せになっちゃっても知らんよ?
でも2人とも、前に進んでダメだった時が怖いんだよね。
てかそもそもなんですが、、
シチュエーションシップとセフレって何が違うんですか?
セックス無しのデートもするってこと?
じゃあそれはもう恋人なんじゃなくて?
友達以上恋人未満ってよく分かんないんだけど。
なんかズルくない?笑
セフレを体良く言ってるだけじゃない?
てかセフレの方が割り切ってるだけまだ誠実じゃない?え?
BBAは新しく登場したこの関係にいまだ全然ついていけてません。笑
💸スポンサー
スポンサー探しに奔走するジャックとティミー
ラフィーに食い付いた依頼先の社長に、
「"有名人"にはいいスポンサーが寄ってくる」
「いい演技でも客が来ないと資金を出す意味がないわ」
「ラフィー君を主役にすればいい。フォロワーが多くて有名な子が主演をやれば、スポンサーになる価値が出てくるわ」
と言われたジャックは、別のスポンサーを探そうとします。
そんなディーンにスポンサーの件を伝えるジャック
「フォロワーが多い奴を主演に希望されてる。先方の提案はラフィーを……お前と同じ主役にと。俺は同意してない。でも舞台にはスポンサーが要る」
ディーンは怒りを顕にしながら、
「俺はずっと主役だった。こんなんじゃ代役にされたも同然だ。才能はフォロワー数に負けるのかよ」
そう言って部屋を出ていきます。
✂︎ーーーーーーーーーー
やっぱりタイ社会、フォロワー数大事なのよね。
日本でも、俳優が持ってるあらゆる"数字"は大事だそうですよ…
客寄せ配役でのダブルキャストは、日本でもままあることなのでなんだかひやひやしながら見てました笑
🎭ロミオとロミオとロミオ
ラフィーの番組を見ていたローム。
父親が来て、ジャックの劇を手伝っていることを反対されます。
「DJに集中しろ」
「期待に応えてくれ」
言うだけ言って去っていく父親――
「近づくな。誤解される」
そう言い放って立ち上がったラフィー
そこへやってきたディーンは、
「大スターさんどこへ行く?俺の役を奪ったな。いつの時代も芸能二世は特別扱いだな。フォロワー数に恥じない演技をしろよ」
と突っかかりはじめます。
慌てて止めに入ったジャックは、事を理解していないラフィーに、
「ダブルキャストにする。ディーンとロミオ役をやれ」
✂︎ーーーーーーーーーー
ロームパパ、息子が義理息子を手伝ってたら、関係良好だと思って安心するんじゃなくて?
父親の方がジャックをライバル視してるんか?
ロームはストレートにラフィーを口説くつもりのようだけど、ラフィーには響いてなさそう……
と言うか口説いてたのにそれどころじゃない話になってるし、なんだかずっとロームは不憫だよ苦笑
💋キスの意味
怒りが治らない様子のディーンに、「俺一人の劇ならこうはさせない。でも違うだろ。俺は全体を見る立場にあるんだ。」
そう言うディーンに、
「公演が頓挫するよりマシだ」
と言うジャック
そして、、
「何があっても俺の1番の俳優だ」
しかしそれをディーンは受け入れません。
「わかったよ。要はフォロワー数だろ?いいぜ。お前のために増やす。見てろよ」
そう言って部屋から飛び出していきます――
✂︎ーーーーーーーーーー
ここでジャックはディーンにキスしようとしてはいけなかったよね。
ディーンは 私生活≒演劇 の人だから、この件をキスで誤魔化そうとしたらそれこそ ダブルキャスト≒愛が半減 ってことになっちゃう。
でもなんだかんだ、ジャックも 私生活≒演劇 なんだよね、きっと。
というか配役の問題を、演出家とキャストに直接話をつけさせたプロデューサーが悪いです。笑
三者ないし、ラフィーを加えて四者で話すべきだったと思うよ。
ラフィーもあんな形で聞きたくなかっただろうよ。
🏊チャンス到来
ラフィーにダブルキャストの件を謝るジャック
「正直こんな役のもらい方は俺も不本意だ。でもフォロワー数が重視されるのも理解できる。お前の立場も分かる。先方の頼みだろ?」
理解を示してくれるラフィーにジャックは、
「ラフィー、まだ俺を支えてくれるか?」
頷くラフィーの肩に手を触れ「ありがとう」と言うジャック
そんな2人の様子を面白くなさそうに見ていたのはローム…
「お前の計画だろ?」
ロッカールームでラフィーに話しかけるローム
「チャンスが来たなら、劇のことでもジャックのことでも俺は絶対に逃さない」
そう言い切るラフィーにロームは、
「お前はなにをしてるかさえ分かってない」
と部屋を出ていきます。
✂︎ーーーーーーーーーー
ジャックにとってラフィーは都合の良いだけの相手だよね。
ディーンほどではないけど良い演技は出来るし、数字も持ってるし、理解もしてくれる……
…え?ジャックずるくない?一番ひどくない?
"俺を支えてくれるか?"って何ですか?は?
んで、また言うけどなんでロームはラフィーのこと好きなの?笑
トイレからの流れで本気になるタイミングあった?笑
📱❤️CP営業
トゥアやアーノルドのSNSを見るディーン
すぐにトゥアに許可を取りに行くディーン
トゥアは複雑な顔をしながらもOKを出します。
そして迎えた学部祭、、
ディーンとアーノルドでブースを回る様子をコンテンツに。
撮影係はトゥア。
2人が見つめ合う様子やネックレスを付け合う様子を見て、周囲はざわつき始めます。
✂︎ーーーーーーーーーー
トゥアの性格を考えたら、絶対"いいよ"って言うの分かってて聞いたよね。
ディーンもズルい子だなぁ…
アーノルドは本気で深い事は何も考えてなさそう苦笑
今のトゥアとの関係、分かってる?
ジャックは何も言えないよね。
先にスポンサーの意向を飲み込んだのはアンタよ。
❤️🩹乱れる心
イライラを募らせて酒を煽るジャック
そこへやってきたロームに「(ディーンと)復縁したいならラフィーを期待させるな」と言われます。
「ラフィーを好きか?この件は俺ではなくラフィーに話せ」と余裕の笑みを浮かべて返すジャック
ロームは「誰か欲しいなら1人に絞れ。キープするなダサいぞ」と言い、去っていきます。
ラフィーも1人で酒を、、
その様子を写真に収めるトン
「つらそうだな。俺がつきあうぜ。楽しませてやる」
「いい気分になる?」
「もちろん」
その2人の様子を面白くなさそうに見ていたのはローム
学部祭が終わり、外で話すトンとラフィー
「それで…どこに帰るの?」
そう聞かれたトンは、耳元で囁きます。
「スタジオは?」
そしてキスをしようとするトン――
しかし、寸前でトンに殴りかかってきたローム
「ジャックを好きなのに奴のダチとキスか?」
「誰とキスしようがお前に関係ない。忘れるな、俺らは何でもない」
その言葉に少し動揺したように「友達だろ」と言うローム
しかしラフィーは「友達?ただのセフレだろ。なぜ干渉する」と怒ります。
「安い行いをしたいならこのクソとヤッてろ」
そう言い残し去っていくローム――
✂︎ーーーーーーーーーー
そうかー!ラフィーちゃんに手を出したかぁ笑
トン、と言うかNeoくん誰とでも良い妖しいケミ見せてくれるなぁ…すごいなぁ。
来週どうなるかなぁ、気分じゃなくなったとか言って何もないかなぁ。見たいなぁ。(え?w)
てかジャック腹立つな。
問題をすり替えるんじゃないよ。
"ラフィーと話せ"って言った時の顔マジで嫌だった笑
🆚バズか二世か
「撮影が嫌になったら俺に言えばディーンに伝えるよ」
そうアーノルドに伝えるトゥアですが、アーノルドは「バズれば公演のチケットが売れるだろ」と特段気にしていない様子。
的当てゲームが始まると、水に濡れた2人がお互いの頭を撫でたり水を拭ったりし始めます。
すると観客の、"アーノルドディーン"のコールで会場は大盛り上がり。
トゥアは苦しそうにカメラを下ろし、ジャックは2人を睨み、ディーンはジャックに勝ち誇った顔を向けます。
濡れた服を着替えるディーンに声をかけるジャック
「アーノルドとのコンテンツはやめるべきだ。なんの効果もない。安売りするな」
しかしディーンは、、
「フォロワーを稼いでやるよ。これこそが…ニュー•ディーンだ」と――
✂︎ーーーーーーーーーー
こうなりゃ、観客はアーノルドディーンを推すしかなくなって、ラフィーは2世だからねってなっちゃうよね。
あるんだよ…ダブルキャストの組み合わせは、キャスティング時の話題性よりケミが勝つ時が。
こうなった時のスポンサーの手のひら返しはきっとエグいよな。
ラフィーが尚一層捻くれそうですね…
業務連絡だとかトゥアを気にしてる風を装ったりして、やめさせようとしてくるジャック正直ダサいです笑
そしてディーンが、役者として元恋人としてジャックに執着してる結果があのCP動画だったわけだけど、バズりを狙って役者としての価値を取り戻しつつ、同時にジャックの嫉妬も引き出してる。
かなり恐ろしい子だよ、本当に。笑
EP5まとめ
・見るたびにみんなの印象が変わる
・やっぱりロームが一番まとも
・アーノルドはズルい
・ジャックもズルい
・ディーンもズルい
・人間みんなズルいよね
・トン、もっとおヤりなさい(は?w)
・ラフィーちゃんは救われて欲しい
・トンは今作も救われないのかな
・クズで終わるのはちょっと寂しい
・でも現実のクズは一生クズ
・トンが絡んだCPはくっつく説はある
・ジャックが一番クズ説も否定できない
📺次回予告
キスシーンのワークショップ中、職権濫用でディーンにキスをしちゃうジャック。
アーノルドとトゥアは相変わらずなのか1歩進んだのか……
ラフィーがロームに嫉妬だと??
そして会計担当のピートの視線の先には――
EP6感想
📺視聴方法
- RakuteTV(180日レンタル)
ではまた。






































