シルバーベージュ りおのひとりごと

シルバーベージュ りおのひとりごと

トイプードル(シルバーベージュ)のブログです


親類が訪ねて来た3連休。

ホスト役を勤めてようやく全ての日程を終えました。
この3日間は、心身ともに疲れ果て、2度と忘れることはないと思います。


連休初日の夜に、理央は逝きました。
母さんの腕の中で。



兄ちゃんと一緒に、母さんの帰りを待っててくれました。


最後に水を「ゴクン」と大きな音を立てて飲み、静かに心臓の音が小さくなって行きました。

止まるというより、聞こえなくなって行った、と表現するのが正しい気がします。



2日目の夕方、理央は虹の橋を渡って行きました。

自分を創造された神様の座すところに。


今頃は、レディちゃん(母さんが子供の頃に家族だったラフ・コリー)と一緒に、神様の平安に満たされて、楽しくしていることでしょう。



注)以下、理央の死後の写真があります。














兄ちゃんがお花を飾ってくれました。


お骨は頭部が綺麗に残っており、
小さくて、想像通りで、とても可愛らしく、思わず笑ってしまいました。

実は生前から、頭蓋骨を想像してて、「眼球と肉と皮があって、毛が生えるだけでこんなに可愛くなるのか!」と思っていました。


綺麗な骨を崩すのがもったいないと、骨壷が予定より大きくなりました。




お世話になった方に連絡すると、「大事にされて幸せだったよね」と、みな慰めてくれます。


本当に母さんは幸せに出来たのだろうか? そう思ってしまいますが、これは最終的な答えに至らない、無限ループ入りの疑問でしょう。









今住んでいる家は、理央とともに引っ越して来た家です。


だから、理央ありきの家具配置になっています。




もう使わない物は無くそうと思いますが、空間が出来そうなので、なかなか手が出せません。


コルクマットもあたたかくて、足にも良いので、撤去したいような、したくないような。


時間をかけて、新たな配置にするしかないと思います。


「もう飼わないの?」

と訊かれますが、考えていません。

だってそのコは理央じゃないですから。

理央でなければ、今の悲しみは癒やされないでしょう。


別な出会いがあれば?


いえいえ。

もう母さんは充分過ぎるほどに、理央に満たされています。

だからもういいのです。


このブログは、理央を飼い始めた頃に、シルバーベージュがほとんど知られておらず、少しでも知って貰いたくて始めたブログでした。


ですから、理央が旅立った今、このブログを閉じる段階が来たと考えています。



1本目の首輪は劣化で切れ、2本目を使ってました。

迷子札はシルバーで裏に母さんの電話番号が刻印されています。これは残して母さんのネックレスにしようかな。


この拙いブログを今まで読んでくださった皆様に、心から感謝を申し上げます。


母さんも兄ちゃんも、天国で理央に再会できることを、もう既に楽しみにしています♪


皆様。

ありがとうございました。

そして皆様と共にいる尻尾がある家族のコたちの上に、神様の豊かな祝福が注がれますように。

心からお祈り致します。




感謝しつつ。